- 6141
- 2026/10/13
- 時価
- 4036億円
- PER 予
- 25.82倍
- 2010年以降
- 赤字-123.46倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.53-3倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.7%
- ROE 予
- 4.4%
- ROA 予
- 1.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 50億500万
- 2014年3月31日 +124.68%
- 112億4500万
個別
- 2013年3月31日
- 49億1700万
- 2014年3月31日 +91.36%
- 94億900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当社は、中期経営計画に基づき、生産拠点のグローバル化、DMG MORI SEIKI AGとの共同販売・開発・相互生産等の施策を進める中で、グローバルでの共通した管理体制の構築の必要性が増したことを契機として、生産設備の稼働状況の検証を実施しました。その結果、今後は生産拠点のグローバル化やDMG MORI SEIKI AGとの販売拠点の統合及び相互生産体制の構築により、生産設備がより安定的に稼動することとなるため、定額法による減価償却の方法が設備の稼動実態に基づく経済的便益の消費パターンを適切に表すと判断し、変更するものであります。2014/06/20 15:00
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ688百万円増加しております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは中期経営計画に基づき、生産拠点のグローバル化、DMG MORI SEIKI AGとの共同販売・開発・相互生産等の施策を進める中で、グローバルでの共通した管理体制の構築の必要性が増したことを契機として、生産設備の稼働状況の検証を実施しました。その結果、今後は生産拠点のグローバル化やDMG MORI SEIKI AGとの販売拠点の統合及び相互生産体制の構築により、生産設備がより安定的に稼動することとなるため、定額法による減価償却の方法が設備の稼動実態に基づく経済的便益の消費パターンを適切に表すと判断し、変更するものであります。2014/06/20 15:00
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ885百万円増加しております。 - #3 業績等の概要
- このように当社グループは、グローバルな事業展開を進め、中長期的な成長に向けた施策を積極的に実施してまいります。2014/06/20 15:00
こうした状況のもとで、連結売上高は160,728百万円(前期比8.2%増)、連結営業利益は9,357百万円(前期比126.3%増)、連結経常利益は11,245百万円(前期比124.6%増)、連結当期純利益は9,442百万円(前期比82.6%増)となりました。
なお、セグメントの動向及び業績は以下のとおりです。前連結会計年度 当連結会計年度 営業利益 (百万円) 4,134 9,357 経常利益 (百万円) 5,005 11,245 当期純利益 (百万円) 5,170 9,442 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における営業外損益は、前連結会計年度の871百万円の収益(純額)から、1,888百万円の収益(純額)となりました。主な要因は、為替差益1,478百万円、持分法による投資利益1,008百万円等が計上されているためであります。2014/06/20 15:00
以上の結果、経常損益は11,245百万円の経常利益(前期比124.6%増)となりました。
⑤特別損益