繰延税金資産
個別
- 2022年12月31日
- 2億7600万
- 2023年12月31日 -51.81%
- 1億3300万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、当社グループは、2023年12月期より「国際的な税制改革-第2の柱モデルルール」(IAS第12号「法人所得税」の改訂)を適用しています。2024/03/28 16:58
本改訂は、OECDによるBEPSの第2の柱GloBE(グローバル・ミニマム課税)ルールを導入するために制定された又は実質的に制定された税法から生じる法人所得税にIAS第12号が適用されることを明確化しました。しかし、企業に対し、グローバル・ミニマム課税ルールから生じる法人所得税に関する繰延税金資産及び負債を認識及び開示しないことを要求する一時的な例外措置を定めています。
当社グループは、IAS第12号で定められる例外措置を適用し、グローバル・ミニマム課税ルールから生じる法人所得税に関する繰延税金資産及び負債について認識及び開示を行っておりません。 - #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 20.法人所得税2024/03/28 16:58
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳及び増減は、以下のとおりであります。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金は、期末日における資産及び負債の税務基準額と会計上の帳簿価額との間の一時差異、繰越欠損金及び税額控除に関して、資産負債法を適用して算定しております。2024/03/28 16:58
繰延税金資産は、将来減算一時差異、未使用の繰越税額控除及び繰越欠損金について、それらを回収できる課税所得が生じると見込まれる範囲において認識し、繰延税金負債は、原則として、将来加算一時差異について認識しております。
なお、次の一時差異に対しては、繰延税金資産及び負債を認識しておりません。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/03/28 16:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年12月31日) 当事業年度(2023年12月31日) 繰延税金資産 投資有価証券評価損 710 2 繰延税金負債合計 597 1,067 繰延税金資産の純額 276 133 再評価に係る繰延税金負債 1,278 1,278 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/03/28 16:58
(単位:百万円) 持分法で会計処理されている投資 13 5,917 6,322 繰延税金資産 20 4,509 5,334 その他の非流動資産 3,923 3,764 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- DMG MORI AG株式の事業計画の主要な仮定である売上高成長率は、工作機械市場の設備投資需要の増減による影響を大きく受ける傾向にあります。また、営業利益率は前述の影響に加え、インフレによるコスト上昇等の影響を受けることから、見積りの不確実性が高く、前提とした状況が変化した場合、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、減損処理を行う可能性があります。2024/03/28 16:58
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額