有価証券報告書-第59期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
有報資料
今後の見通しについては、一部自動車メーカーの設備投資拡大の動きはあるものの中期的には工具需要の拡大については不透明な状況であります。また、新しいものづくりが志向される中、当社においても新しい付加価値をつけた製品を提供することで取引の深耕を進め、新たな需要を掘り起こすことが課題となっております。
このような環境において、当社は「グループ中期経営計画」を策定し、企業価値の向上を目指します。
<グループ中期経営計画の要旨>① 創業者の哲学の再認識(富士精工イズム)
当社グループのDNA:「夢とロマンの実現に向けて果敢にチャレンジ。これを通じて、ステークホルダーを笑顔にする」
② 長期経営ビジョン
ステークホルダーにとって価値ある企業「Good Company」を目指す
「Good Company」の定義:
「活力ある企業」「強い体質の企業」「夢とロマンのあふれる企業」
③ 自社分析から導き出すキーワード
ブランド力、マーケティング力、要素技術力、生産技術力、職人力、付加価値あるものづくり力などを磨き高める
④ 中期取り組みの骨子
「販売改革」「技術革新」「ものづくり改革」「人づくり」
⑤ 中期事業ドメイン
対象顧客:自動車産業、産業機械産業
コア技術:工具と周辺機器及びこれらの要素技術
事業目的:顧客の生産性向上
事業領域:切削加工分野の深掘りと切削加工以外の分野への拡大を行う
このような環境において、当社は「グループ中期経営計画」を策定し、企業価値の向上を目指します。
<グループ中期経営計画の要旨>① 創業者の哲学の再認識(富士精工イズム)
当社グループのDNA:「夢とロマンの実現に向けて果敢にチャレンジ。これを通じて、ステークホルダーを笑顔にする」
② 長期経営ビジョン
ステークホルダーにとって価値ある企業「Good Company」を目指す
「Good Company」の定義:
「活力ある企業」「強い体質の企業」「夢とロマンのあふれる企業」
③ 自社分析から導き出すキーワード
ブランド力、マーケティング力、要素技術力、生産技術力、職人力、付加価値あるものづくり力などを磨き高める
④ 中期取り組みの骨子
「販売改革」「技術革新」「ものづくり改革」「人づくり」
⑤ 中期事業ドメイン
対象顧客:自動車産業、産業機械産業
コア技術:工具と周辺機器及びこれらの要素技術
事業目的:顧客の生産性向上
事業領域:切削加工分野の深掘りと切削加工以外の分野への拡大を行う