有価証券報告書-第38期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※7.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループは、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸資産及び事業の用に直接供していない遊休資産については個々にグルーピングしております。
石川県白山市にある資産につきましては、除却予定及び遊休状態であり、今後の使用見込みもないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。その内訳は、建物及び構築物0百万円、機械装置及び運搬具3百万円、工具、器具及び備品0百万円、その他0百万円であります。
神奈川県横浜市にある資産につきましては、当連結会計年度から非連結子会社へ工場用土地・建物として貸与を開始しましたが、賃貸料収入の不足により使用価値が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。その内訳は、建物及び構築物12百万円、土地447百万円であります。
タイにおいて工作機械製造を主な事業とする連結子会社であるSodick (Thailand) Co., Ltd.の事業用資産につきましては、バーツ高による収益の低下や最低賃金引き上げによる人件費の増加、現地企業から調達している材料費や運送費の増加といった要因で使用価値が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。その内訳は、建物及び構築物1,163百万円、機械装置及び運搬具560百万円、工具、器具及び備品4百万円、土地222百万円、リース資産55百万円、建設仮勘定13百万円、その他2百万円であります。
なお、タイの事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算定しております。また、それ以外の資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸資産及び事業の用に直接供していない遊休資産については個々にグルーピングしております。
石川県加賀市にある資産につきましては、除却予定及び遊休状態であり、今後の使用見込みもないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。その内訳は、建物及び構築物0百万円、工具、器具及び備品0百万円、その他0百万円であります。
神奈川県横浜市にあるLED照明の製造・販売を主な事業とする連結子会社である株式会社ソディックLEDの事業用資産につきましては、LED照明器具の需要は堅調に推移したものの、競合の激化などの要因により利益率が大幅に悪化し、現時点における将来の回収可能性が低下したことにより使用価値が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。その内訳は、建物及び構築物13百万円、機械装置及び運搬具33百万円、工具、器具及び備品4百万円、その他4百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、取引事例等市場価格を参考に評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 石川県白山市 | 遊休 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、その他 | 3 |
| 神奈川県横浜市 | 賃貸 | 建物及び構築物、土地 | 460 |
| タイ | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地、リース資産、建設仮勘定、その他 | 2,023 |
| 合計 | 2,487 |
当社グループは、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸資産及び事業の用に直接供していない遊休資産については個々にグルーピングしております。
石川県白山市にある資産につきましては、除却予定及び遊休状態であり、今後の使用見込みもないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。その内訳は、建物及び構築物0百万円、機械装置及び運搬具3百万円、工具、器具及び備品0百万円、その他0百万円であります。
神奈川県横浜市にある資産につきましては、当連結会計年度から非連結子会社へ工場用土地・建物として貸与を開始しましたが、賃貸料収入の不足により使用価値が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。その内訳は、建物及び構築物12百万円、土地447百万円であります。
タイにおいて工作機械製造を主な事業とする連結子会社であるSodick (Thailand) Co., Ltd.の事業用資産につきましては、バーツ高による収益の低下や最低賃金引き上げによる人件費の増加、現地企業から調達している材料費や運送費の増加といった要因で使用価値が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。その内訳は、建物及び構築物1,163百万円、機械装置及び運搬具560百万円、工具、器具及び備品4百万円、土地222百万円、リース資産55百万円、建設仮勘定13百万円、その他2百万円であります。
なお、タイの事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算定しております。また、それ以外の資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 石川県加賀市 | 遊休 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、その他 | 0 |
| 神奈川県横浜市 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、その他 | 55 |
| 合計 | 56 |
当社グループは、管理会計上の区分を基準に資産のグルーピングを行っております。ただし、賃貸資産及び事業の用に直接供していない遊休資産については個々にグルーピングしております。
石川県加賀市にある資産につきましては、除却予定及び遊休状態であり、今後の使用見込みもないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。その内訳は、建物及び構築物0百万円、工具、器具及び備品0百万円、その他0百万円であります。
神奈川県横浜市にあるLED照明の製造・販売を主な事業とする連結子会社である株式会社ソディックLEDの事業用資産につきましては、LED照明器具の需要は堅調に推移したものの、競合の激化などの要因により利益率が大幅に悪化し、現時点における将来の回収可能性が低下したことにより使用価値が帳簿価額を下回ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。その内訳は、建物及び構築物13百万円、機械装置及び運搬具33百万円、工具、器具及び備品4百万円、その他4百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、取引事例等市場価格を参考に評価しております。