四半期報告書-第137期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期を344億円(7%)上回る5,211億円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期を18億円(8%)上回る256億円、経常利益は前年同期を158億円(41%)上回る545億円、四半期純利益は前年同期を122億円(44%)上回る401億円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 自動車
自動車におきましては、売上高は前年同期を45億円(2%)上回る2,578億円となりました。営業利益は前年同期を13億円(12%)下回る87億円となりました。
このうち車両につきましては、ヴィッツ、RAV4ともに増加したことにより、売上高は前年同期を34億円(3%)上回る1,208億円となりました。
エンジンにつきましては、主にKD型ディーゼルエンジンやAR型ガソリンエンジンが減少したことにより、売上高は前年同期を112億円(20%)下回る455億円となりました。
カーエアコン用コンプレッサーにつきましては、北米、中国などで増加したことにより、売上高は前年同期を93億円(14%)上回る750億円となりました。
電子機器・鋳造品ほかにつきましては、電子機器、鋳造品ともに増加したことにより、売上高は前年同期を31億円(23%)上回る164億円となりました。
② 産業車両
産業車両におきましては、主力のフォークリフトトラックが国内、北米および欧州などで増加したことにより、売上高は前年同期を262億円(14%)上回る2,158億円となりました。営業利益は前年同期を23億円(20%)上回る136億円となりました。
③ 物流
物流におきましては、物流受託事業が減少したことにより、売上高は前年同期を2億円(1%)下回る237億円となりました。営業利益は前年同期を3億円(22%)上回る13億円となりました。
④ 繊維機械
繊維機械におきましては、紡機、織機が増加したことにより、売上高は前年同期を38億円(28%)上回る174億円となりました。営業利益は前年同期を6億円(111%)上回る11億円となりました。
⑤ その他
その他におきましては、売上高は前年同期を3億円(4%)上回る63億円となりました。営業利益は前年同期並みの6億円となりました。
(2) 財政状態に関する分析
総資産につきましては、主に投資有価証券の時価評価額が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ648億円増加し、3兆8,638億円となりました。負債につきましては、主に繰延税金負債が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ53億円増加し、1兆9,749億円となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ595億円増加し、1兆8,888億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、114億円であります。
(注) 1 売上高には、消費税等を含んでおりません。
2 セグメントの業績に記載の売上高は、外部顧客に対する売上高を表示しております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期を344億円(7%)上回る5,211億円となりました。利益につきましては、営業利益は前年同期を18億円(8%)上回る256億円、経常利益は前年同期を158億円(41%)上回る545億円、四半期純利益は前年同期を122億円(44%)上回る401億円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 自動車
自動車におきましては、売上高は前年同期を45億円(2%)上回る2,578億円となりました。営業利益は前年同期を13億円(12%)下回る87億円となりました。
このうち車両につきましては、ヴィッツ、RAV4ともに増加したことにより、売上高は前年同期を34億円(3%)上回る1,208億円となりました。
エンジンにつきましては、主にKD型ディーゼルエンジンやAR型ガソリンエンジンが減少したことにより、売上高は前年同期を112億円(20%)下回る455億円となりました。
カーエアコン用コンプレッサーにつきましては、北米、中国などで増加したことにより、売上高は前年同期を93億円(14%)上回る750億円となりました。
電子機器・鋳造品ほかにつきましては、電子機器、鋳造品ともに増加したことにより、売上高は前年同期を31億円(23%)上回る164億円となりました。
② 産業車両
産業車両におきましては、主力のフォークリフトトラックが国内、北米および欧州などで増加したことにより、売上高は前年同期を262億円(14%)上回る2,158億円となりました。営業利益は前年同期を23億円(20%)上回る136億円となりました。
③ 物流
物流におきましては、物流受託事業が減少したことにより、売上高は前年同期を2億円(1%)下回る237億円となりました。営業利益は前年同期を3億円(22%)上回る13億円となりました。
④ 繊維機械
繊維機械におきましては、紡機、織機が増加したことにより、売上高は前年同期を38億円(28%)上回る174億円となりました。営業利益は前年同期を6億円(111%)上回る11億円となりました。
⑤ その他
その他におきましては、売上高は前年同期を3億円(4%)上回る63億円となりました。営業利益は前年同期並みの6億円となりました。
(2) 財政状態に関する分析
総資産につきましては、主に投資有価証券の時価評価額が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ648億円増加し、3兆8,638億円となりました。負債につきましては、主に繰延税金負債が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ53億円増加し、1兆9,749億円となりました。純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ595億円増加し、1兆8,888億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、114億円であります。
(注) 1 売上高には、消費税等を含んでおりません。
2 セグメントの業績に記載の売上高は、外部顧客に対する売上高を表示しております。