退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 6億7483万
- 2015年3月31日 -27.44%
- 4億8967万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/06/22 15:23
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 税務上の繰越欠損金 846,143千円 543,637千円 退職給付に係る負債 238,891 157,184 たな卸資産評価損 55,105 46,668
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は前連結会計年度末に比べ6億円(17.0%)増加し、41億37百万円となりました。これは主にその他の流動負債が1億98百万円減少したものの、短期借入金が8億62百万円増加したことによります。2015/06/22 15:23
固定負債は前連結会計年度末に比べ2億74百万円(28.3%)減少し、6億93百万円となりました。これは主に定年退職者等への退職金支払等により退職給付に係る負債が1億85百万円減少したこと及び約定弁済により長期借入金が82百万円減少したことによります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ3億26百万円(7.2%)増加し、48億30百万円となりました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、会計基準変更時差異は、15年による均等額を費用処理しております。2015/06/22 15:23 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2015/06/22 15:23
当社は退職金制度の40%相当額について確定給付企業年金制度を採用し、残額については退職一時金を充当しております。当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
なお、会計基準変更時差異は15年による均等額を費用処理しております。