有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1) 連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度における工作機械関連事業の固定資産は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
当社グループでは、当社では事業部門を、連結子会社は各社を一つのグルーピング単位として、資産グループ単位で減損の兆候の有無を判定しており、減損の兆候を識別した場合には、資産グループが生み出す割引前将来キャッシュ・フローを見積り、帳簿価額と比較して減損損失の認識の要否を判定しております。
当連結会計年度において、継続的な営業赤字が生じている当社グループの工作機械関連事業の資産グループについて減損の兆候を識別し、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回っていたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
②主要な仮定
回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額等に基づき算定しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
翌連結会計年度において、市況の悪化等により、主要な仮定に変化があった場合は、減損損失の計上が必要となる可能性があります。
1.固定資産の減損
(1) 連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度における工作機械関連事業の固定資産は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 有形固定資産 | 3,638 | 3,375 |
| 無形固定資産 | 0 | 48 |
| 減損損失 | 1,325 | 57 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
当社グループでは、当社では事業部門を、連結子会社は各社を一つのグルーピング単位として、資産グループ単位で減損の兆候の有無を判定しており、減損の兆候を識別した場合には、資産グループが生み出す割引前将来キャッシュ・フローを見積り、帳簿価額と比較して減損損失の認識の要否を判定しております。
当連結会計年度において、継続的な営業赤字が生じている当社グループの工作機械関連事業の資産グループについて減損の兆候を識別し、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回っていたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
②主要な仮定
回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額等に基づき算定しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
翌連結会計年度において、市況の悪化等により、主要な仮定に変化があった場合は、減損損失の計上が必要となる可能性があります。