有価証券報告書-第146期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループでは、お客様から選ばれ続ける企業であるために「高付加価値製品の開発と提供」を目指し、自動車関連の加工システム機械、光関連産業との提携商品の分野において、市場ニーズを先取りし、また、新たな市場を開拓するため、新製品、新技術、新商品の開発に向け研究活動を進めております。
なお、当社グループにおいては、研究開発活動は提出会社のみが行い、輸送機器関連事業部門については行なっておりません。
工作機械関連事業におきましては、汎用機市場向け機種用に、市場要求に応じたオプションの投入によって商品価値を高めつつ、グローバル市場における拡販を進めております。海外事業所生産機種は現地顧客向け量産ラインにも容易に適合できるよう、改良に努めてまいりました。主力システム向け機種では、市場セグメントに応じた新型機開発で他社と差別化を図り、当社の強みをより強固なものとしてまいります。また、今年開催されるJIMTOF2014に向け、新機種開発を行ってまいります。今後におきましては、設備投資額低減の視点だけでなく、非加工時間短縮、可視化による保全性向上、設備立上時間短縮等の省工数化のための機械開発や、<エンシュウで工程完結>を合言葉に、ハード、ソフト両面からの基礎研究開発、トータル・ソリューション能力の向上を図ってまいります。
光関連事業におきましては、高出力ファイバーレーザーの開発を進めております。これにより、高出力の半導体レーザーではできなかった加工も可能となります。高出力半導体レーザーとともに販路拡大のためのツールとして、広報及び設備の開発を進めてまいります。
当連結会計年度における研究開発費は171百万円であります。
なお、当社グループにおいては、研究開発活動は提出会社のみが行い、輸送機器関連事業部門については行なっておりません。
工作機械関連事業におきましては、汎用機市場向け機種用に、市場要求に応じたオプションの投入によって商品価値を高めつつ、グローバル市場における拡販を進めております。海外事業所生産機種は現地顧客向け量産ラインにも容易に適合できるよう、改良に努めてまいりました。主力システム向け機種では、市場セグメントに応じた新型機開発で他社と差別化を図り、当社の強みをより強固なものとしてまいります。また、今年開催されるJIMTOF2014に向け、新機種開発を行ってまいります。今後におきましては、設備投資額低減の視点だけでなく、非加工時間短縮、可視化による保全性向上、設備立上時間短縮等の省工数化のための機械開発や、<エンシュウで工程完結>を合言葉に、ハード、ソフト両面からの基礎研究開発、トータル・ソリューション能力の向上を図ってまいります。
光関連事業におきましては、高出力ファイバーレーザーの開発を進めております。これにより、高出力の半導体レーザーではできなかった加工も可能となります。高出力半導体レーザーとともに販路拡大のためのツールとして、広報及び設備の開発を進めてまいります。
当連結会計年度における研究開発費は171百万円であります。