津田駒工業(6217)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年2月28日
- 4100万
- 2015年2月28日 +204.88%
- 1億2500万
- 2016年2月29日 -0.8%
- 1億2400万
- 2017年2月28日 +11.29%
- 1億3800万
- 2018年2月28日 +15.94%
- 1億6000万
- 2019年2月28日 +77.5%
- 2億8400万
- 2020年2月29日
- -5100万
- 2021年2月28日
- 2000万
- 2022年2月28日 +990%
- 2億1800万
- 2023年2月28日 -3.67%
- 2億1000万
- 2024年2月29日 -60.95%
- 8200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- e. 販売価格の更なる改善とコストダウンによる収益性向上2024/04/12 9:10
工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
a. 自動車業界のBEVシフトに対応した製品の販売促進 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 令和4年12月1日 至 令和5年2月28日)2024/04/12 9:10
当第1四半期連結累計期間(自 令和5年12月1日 至 令和6年2月29日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 繊維機械事業 工作機械関連事業 日本 1,003 778 1,781
(単位:百万円) 報告セグメント 合計 繊維機械事業 工作機械関連事業 日本 1,113 756 1,870 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、受注高は4,109百万円(前年同期比54.2%減少)となった。売上高は、能登半島地震の影響で購入品の遅れが発生し、一部船積みが3月にずれ込んだが、概ね当初の計画通りとなり、6,951百万円(前年同期比11.6%増加)となった。損益面では、物流および部材調達費の高騰、また価格転嫁が十分でなかった昨年度前半の受注案件が集中し、営業損失は254百万円(前年同期 営業損失800百万円)となった。2024/04/12 9:10
(工作機械関連事業)
工作機械関連事業では、内需については、新規設備投資に動きが見られず低調に推移したが、一部工作機械メーカ向け特注NC円テーブルの受注が徐々に上昇に転じてきている。外需については、米国は堅調であるものの中国に復調の兆しは見られず、設備投資に対して慎重な姿勢が続いている。このような状況の中、欧州やインド・ASEANを中心に販売促進活動を展開した。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 客先の声に応えた製品性能を追求するとともに、原材料やエネルギーコストを反映した適正な価格での販売を行い、また関連部門との連携を密にしたDXに取り組み、生産効率や業務効率、納期管理の向上を推し進めていく。2024/04/12 9:10
② 工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
工作機械関連事業では、取り巻く環境に不透明感が見られるが、自動車業界のバッテリーEV(以下BEV)シフトに伴う加工の変化に対応した製品の市場投入を行っている。また今後回復が見込まれる航空宇宙産業、半導体業界への製品投入を行っていく。合わせて生産効率の向上、在庫の適正化を図り、収益性を高めていく。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- e. 販売価格の更なる改善とコストダウンによる収益性向上2024/04/12 9:10
工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
a. 自動車業界のBEVシフトに対応した製品の販売促進