津田駒工業(6217)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年5月31日
- 1億1500万
- 2015年5月31日 +187.83%
- 3億3100万
- 2016年5月31日 -4.53%
- 3億1600万
- 2017年5月31日 +8.23%
- 3億4200万
- 2018年5月31日 +23.68%
- 4億2300万
- 2019年5月31日 +19.39%
- 5億500万
- 2020年5月31日
- -4300万
- 2021年5月31日
- 9300万
- 2022年5月31日 +443.01%
- 5億500万
- 2023年5月31日 -18.42%
- 4億1200万
- 2024年5月31日 -26.7%
- 3億200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- e. 販売価格の更なる改善とコストダウンによる収益性向上2024/07/12 9:20
工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
a. 自動車業界のBEVシフトに対応した製品の販売促進 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 令和4年12月1日 至 令和5年5月31日)2024/07/12 9:20
当第2四半期連結累計期間(自 令和5年12月1日 至 令和6年5月31日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 繊維機械事業 工作機械関連事業 日本 2,323 1,617 3,941
(単位:百万円) 報告セグメント 合計 繊維機械事業 工作機械関連事業 日本 2,392 1,531 3,923 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、受注高は12,741百万円(前年同期比35.2%減少)となった。売上高は、一部の製品の船積みが次期にずれ込んだが、概ね当初の計画通りとなり、16,381百万円(前年同期比3.1%増加)となった。損益面では、価格転嫁が進んだこと、また原価低減が進んだことにより、営業利益は178百万円(前年同期 営業損失1,091百万円)となった。2024/07/12 9:20
(工作機械関連事業)
国内の市況には底入れ感が見られつつあるものの、新規設備投資の案件はまだ少ない状況である。一方、一部自動車産業向けNC円テーブルは前期以降堅調に推移している。海外の市況については、北米に加えて中国ではEMSの案件もあり、復調の兆しがみられている。また今後期待しているインド向けの受注は堅調な伸びを見せ、トルコでは大型案件の受注に成功している。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 客先の声に応えた製品性能を追求するとともに、原材料やエネルギーコストを反映した適正な価格での販売を行い、また関連部門との連携を密にしたDXに取り組み、生産効率や業務効率、納期管理の向上を推し進めていく。2024/07/12 9:20
② 工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
工作機械関連事業では、取り巻く環境に不透明感が見られるが、自動車業界のバッテリーEV(以下BEV)シフトに伴う加工の変化に対応した製品の市場投入を行っている。また今後回復が見込まれる航空宇宙産業、半導体業界への製品投入を行っていく。合わせて生産効率の向上、在庫の適正化を図り、収益性を高めていく。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- e. 販売価格の更なる改善とコストダウンによる収益性向上2024/07/12 9:20
工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
a. 自動車業界のBEVシフトに対応した製品の販売促進