津田駒工業(6217)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 工作機械関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年8月31日
- 2億7600万
- 2015年8月31日 +77.9%
- 4億9100万
- 2016年8月31日 -22.81%
- 3億7900万
- 2017年8月31日 +27.44%
- 4億8300万
- 2018年8月31日 +43.48%
- 6億9300万
- 2019年8月31日 -9.24%
- 6億2900万
- 2020年8月31日
- -4億1900万
- 2021年8月31日
- 1億3400万
- 2022年8月31日 +355.22%
- 6億1000万
- 2023年8月31日 -9.84%
- 5億5000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- b. 調達、生産性の改善2023/10/16 9:22
工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
a. 自動車業界のEVシフトに対応した製品の販売促進 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 令和3年12月1日 至 令和4年8月31日)2023/10/16 9:22
当第3四半期連結累計期間(自 令和4年12月1日 至 令和5年8月31日)(単位:百万円) 報告セグメント 合計 繊維機械事業 工作機械関連事業 日本 3,147 2,864 6,011
(単位:百万円) 報告セグメント 合計 繊維機械事業 工作機械関連事業 日本 3,629 2,384 6,014 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、受注高は26,090百万円(前年同期比12.0%増加)となり、売上高は、電装品を中心とした購入部品の納期遅れが徐々に改善した一方、来期にずれ込む案件があり、23,526百万円(前年同期比41.2%増加)となった。損益面では、全市場において販売価格の改善、また原価低減活動を進め、当第3四半期連結会計期間では大幅に収益を改善し、営業損失は1,112百万円(前年同期営業損失1,878百万円)となった。2023/10/16 9:22
<工作機械関連事業>工作機械関連事業では、取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いている。国内では自動車業界関連の生産量は上昇基調にあるものの、新規投資までには至っていない。また海外ではインドは好調であるものの、当部門の主力市場である中国、北米は低迷が続いており、回復の兆しはまだ見えていない。そのような状況の下、中期経営計画で策定した新製品の開発・販売戦略を着実に実行しており、インドやトルコなどその他地区への販売強化を実施し、重点市場での受注を獲得している。
この結果受注高は3,918百万円(前年同期比27.9%減少)、売上高は4,312百万円(前年同期比13.2%減少)となり、損益面では、営業利益550百万円(前年同期比9.9%減少)となった。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 詳細な製造コスト、納期の情報を全社的に共有することで、組織横断的な原価低減活動に落とし込み、利益改善及び在庫適正化を進めている。第4四半期以降もフル操業を予定しており、既に立ち上げた原価低減プロジェクトを、さらに推進していく。2023/10/16 9:22
③ 工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
工作機械関連事業は、取り巻く環境に不透明感が見られるが、今後成長が見込まれる自動車業界のEV関連や航空宇宙産業、クリーンエネルギー発電や医療業界等の顧客の要望に応える製品の投入を進めている。直近ではEV・航空宇宙産業へ提案できる製品開発を行なっており、それに加えて医療業界など新たなカテゴリーへの新製品の市場投入を進めている。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- b. 調達、生産性の改善2023/10/16 9:22
工作機械関連事業の受注・売上の拡大、採算性向上
a. 自動車業界のEVシフトに対応した製品の販売促進