- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2015/02/25 10:01- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除外した理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外している。
2015/02/25 10:01- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 丸紅テクマテックス㈱ | 11,876 | 繊維機械事業 |
2015/02/25 10:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実績価格等に基づいている。2015/02/25 10:01 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。2015/02/25 10:01 - #6 業績等の概要
しかし、繊維機械事業では当初の予想に反して中心市場の中国市場で繊維製品市場の悪化と金融規制の影響を強く受けて、設備投資が著しく低迷し、大きな影響を受けた。工作機械関連事業では工作機械業界や自動車業界を中心に回復の傾向が鮮明になる中、当事業においても受注・売上の回復が見られたが、期待した伸びには至らなかった。
この結果、全体では受注高は30,724百万円(前期比32.6%減少)、売上高は34,735百万円(同比15.6%減少)となった。
損益面では生産・売上の減少が大きく影響し、営業損失1,207百万円(前期 営業損失512百万円)、経常損失1,161百万円(前期 経常損失606百万円)、当期純損失1,263百万円(前期 当期純損失698百万円)となった。
2015/02/25 10:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループの経営成績は売上高34,735百万円、営業損失1,207百万円、経常損失1,161百万円、当期純損失1,263百万円となった。
「1 業績等の概要 (1)業績」に記載したとおり、繊維機械事業は中心市場の中国市場の落ち込みの影響を受け、売上高は前期比21.9%減少の27,121百万円、営業損失は523百万円となった。工作機械関連事業については、日本の工作機械業界の回復や海外の市場が堅調に推移したことに伴い、売上高は前期比18.1%増加の7,613百万円、営業利益は375百万円となった。
この結果、全体の売上高は前期比15.6%減少の34,735百万円となり、営業損失1,207百万円となった。営業外収益は為替差益及び受取保険金の計上等により、前連結会計年度に比べ188百万円増加の286百万円となった。一方、営業外費用は、持分法による投資損失の計上等により、前連結会計年度に比べ47百万円増加の240百万円となった。特別利益は固定資産売却益16百万円の計上があり、特別損失は固定資産処分損5百万円、ゴルフ会員権評価損2百万円の計上により、7百万円となっている。
2015/02/25 10:01- #8 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりである。
| 前事業年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日) | 当事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) |
| 売上高 | 1,740百万円 | 1,058百万円 |
| 仕入高 | 3,323 | 2,406 |
2015/02/25 10:01- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は経緯津田駒紡織機械(咸陽)有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりである。
| 流動資産合計 | 1,213 | 百万円 |
| 純資産合計 | 1,706 | |
| 売上高 | 295 | |
| 税引前当期純損失(△) | △297 | |
2015/02/25 10:01