- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2017/02/27 9:36- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除外した理由
非連結子会社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外している。
2017/02/27 9:36- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はない。
2017/02/27 9:36- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実績価格等に基づいている。2017/02/27 9:36 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。2017/02/27 9:36 - #6 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループは、売上高に占める海外市場の比率が高く、世界経済や国際政治の影響を大きく受けざるを得ない環境にある。そうした中でも、黒字を継続し、競合他社を圧倒する技術力やサービス力を有した、強い体質の津田駒を復活することを当面の経営目標としており、営業利益率6%に向けた活動を行っている。そのために注力すべき戦略は以下のとおりである。
① 抜本的な改革による収益性の回復と市場拡大
2017/02/27 9:36- #7 業績等の概要
繊維機械事業では、中国市場は景気後退の影響から売上が落ち込んだものの、インド市場でエアジェットルームの売上が伸び、中国市場の落ち込みをカバーした。工作機械関連事業では、堅調な自動車業界や米国市場での販売拡大に注力した。また、生産面では、各事業ともに生産効率化とコストダウンに取り組み、成果をあげた。
この結果、全体では当期の受注高は36,256百万円(前期比10.4%減少)、売上高は38,870百万円(前期比5.3%増加)となった。損益面では営業利益728百万円(前期 営業損失274百万円)、経常利益584百万円(前期 経常損失381百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益437百万円(前期 親会社株主に帰属する当期純損失443百万円)となった。
セグメント別の状況は、以下のとおりである。
2017/02/27 9:36- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループの経営成績は売上高38,870百万円、営業利益728百万円、経常利益584百万円、親会社株主に帰属する当期純利益437百万円となった。
「1 業績等の概要 (1)業績」に記載したとおり、繊維機械事業は中国市場で底打ちからの回復への兆しが見え始め、インド市場でエアジェットルームを中心に堅調な設備投資が続き、売上高は前期比7.1%増加の31,147百万円、営業利益は1,200百万円となった。工作機械関連事業については、好調な自動車産業や堅調な米国市場向けに販売促進を図った。売上高は前期比1.3%減少の7,722百万円、営業利益は同比9.6%減少の581百万円となった。
この結果、全体の売上高は前期比5.3%増加の38,870百万円となり、営業利益728百万円となった。営業外収益は99百万円となった。一方、営業外費用は、持分法による投資損失の計上や為替差損の計上等により244百万円となった。特別利益は固定資産売却益0百万円の計上があり、特別損失は固定資産処分損6百万円、ゴルフ会員権評価損2百万円の計上により8百万円となっている。
2017/02/27 9:36- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりである。
| 前事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) | 当事業年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日) |
| 売上高 | 1,302百万円 | 1,547百万円 |
| 仕入高 | 2,664 | 2,701 |
2017/02/27 9:36- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は経緯津田駒紡織機械(咸陽)有限公司であり、その要約財務情報は以下のとおりである。
| | (単位:百万円) |
|
| 売上高 | 899 | 499 |
| 税引前当期純損失(△) | △171 | △230 |
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