6217 津田駒工業

6217
2026/03/19
時価
34億円
PER 予
12.77倍
2010年以降
赤字-75.09倍
(2010-2025年)
PBR
1.12倍
2010年以降
0.42-2倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
8.78%
ROA 予
0.85%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、セグメントに配賦していない全社資産9,782百万円である。全社資産は、主に当社での余剰運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)等である。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
2017/02/27 9:36
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメントに配賦していない全社費用△1,053百万円である。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等である。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメントに配賦していない全社資産9,782百万円である。全社資産は、主に当社での余剰運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)等である。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/02/27 9:36
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微である。
2017/02/27 9:36
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微である。
2017/02/27 9:36
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実績価格等に基づいている。
2017/02/27 9:36
#6 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社グループは、売上高に占める海外市場の比率が高く、世界経済や国際政治の影響を大きく受けざるを得ない環境にある。そうした中でも、黒字を継続し、競合他社を圧倒する技術力やサービス力を有した、強い体質の津田駒を復活することを当面の経営目標としており、営業利益率6%に向けた活動を行っている。そのために注力すべき戦略は以下のとおりである。
① 抜本的な改革による収益性の回復と市場拡大
2017/02/27 9:36
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の当社グループの経営成績は売上高38,870百万円、営業利益728百万円、経常利益584百万円、親会社株主に帰属する当期純利益437百万円となった。
「1 業績等の概要 (1)業績」に記載したとおり、繊維機械事業は中国市場で底打ちからの回復への兆しが見え始め、インド市場でエアジェットルームを中心に堅調な設備投資が続き、売上高は前期比7.1%増加の31,147百万円、営業利益は1,200百万円となった。工作機械関連事業については、好調な自動車産業や堅調な米国市場向けに販売促進を図った。売上高は前期比1.3%減少の7,722百万円、営業利益は同比9.6%減少の581百万円となった。
この結果、全体の売上高は前期比5.3%増加の38,870百万円となり、営業利益728百万円となった。営業外収益は99百万円となった。一方、営業外費用は、持分法による投資損失の計上や為替差損の計上等により244百万円となった。特別利益は固定資産売却益0百万円の計上があり、特別損失は固定資産処分損6百万円、ゴルフ会員権評価損2百万円の計上により8百万円となっている。
2017/02/27 9:36

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