有価証券報告書-第111期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 令和元年12月1日 至 令和2年11月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上している。
連結子会社(津田駒機械製造(常熟)有限公司)
当社グループは、管理会計上の区分ごとにグルーピングを行っているが、連結子会社を含めた収支把握及び投資の意思決定は行っていないことから、当該子会社については個別に区分している。
当連結会計年度において、事業環境の悪化と業績の低迷に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。
なお、回収可能価額は、零として評価して減損損失を測定している。
当連結会計年度(自 令和2年12月1日 至 令和3年11月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上している。
津田駒工業株式会社
当社は、管理会計上の区分により、主として工場別にグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、事業環境の悪化と業績の低迷に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。
なお、回収可能価額は、正味売却価格と使用価値を使用し、正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額等により、使用価値は将来キャッシュ・フローにより算出している。
連結子会社(津田駒機械製造(常熟)有限公司)
当社グループは、管理会計上の区分により、主として工場別にグルーピングを行っているが、連結子会社を含めた収支把握及び投資の意思決定は行っていないことから、当該子会社については個別に区分している。
当連結会計年度において、事業環境の悪化と業績の低迷に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。
なお、回収可能価額は、零として評価して減損損失を測定している。
前連結会計年度(自 令和元年12月1日 至 令和2年11月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上している。
連結子会社(津田駒機械製造(常熟)有限公司)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 中国 | 繊維機械製造設備 | 建設仮勘定 | 15百万円 |
当社グループは、管理会計上の区分ごとにグルーピングを行っているが、連結子会社を含めた収支把握及び投資の意思決定は行っていないことから、当該子会社については個別に区分している。
当連結会計年度において、事業環境の悪化と業績の低迷に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。
なお、回収可能価額は、零として評価して減損損失を測定している。
当連結会計年度(自 令和2年12月1日 至 令和3年11月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上している。
津田駒工業株式会社
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 石川県金沢市 | 繊維機械製造設備 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 | 59百万円 236百万円 |
当社は、管理会計上の区分により、主として工場別にグルーピングを行っている。
当連結会計年度において、事業環境の悪化と業績の低迷に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。
なお、回収可能価額は、正味売却価格と使用価値を使用し、正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額等により、使用価値は将来キャッシュ・フローにより算出している。
連結子会社(津田駒機械製造(常熟)有限公司)
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額 |
| 中国 | 繊維機械製造設備 | 建物及び構築物 | 38百万円 |
当社グループは、管理会計上の区分により、主として工場別にグルーピングを行っているが、連結子会社を含めた収支把握及び投資の意思決定は行っていないことから、当該子会社については個別に区分している。
当連結会計年度において、事業環境の悪化と業績の低迷に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。
なお、回収可能価額は、零として評価して減損損失を測定している。