有価証券報告書-第105期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)

【提出】
2016/02/25 9:23
【資料】
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【項目】
114項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度及び確定給付企業年金基金制度、確定給付企業年金制度を設けている。また、当社では従業員の退職に際し、割増退職金を支払う場合がある。
なお、一部の連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算している。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く) (単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成25年12月1日
至 平成26年11月30日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月1日
至 平成27年11月30日)
退職給付債務の期首残高9,2689,303
会計方針の変更による累積的影響額691
会計方針の変更を反映した期首残高9,2689,995
勤務費用368407
利息費用12071
数理計算上の差異の発生額△101△53
退職給付の支払額△351△407
退職給付債務の期末残高9,30310,014

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く) (単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成25年12月1日
至 平成26年11月30日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月1日
至 平成27年11月30日)
年金資産の期首残高4,4474,987
期待運用収益8899
数理計算上の差異の発生額29129
事業主からの拠出額367379
退職給付の支払額△207△238
年金資産の期末残高4,9875,258

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表 (単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成25年12月1日
至 平成26年11月30日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月1日
至 平成27年11月30日)
退職給付に係る負債の期首残高226217
退職給付費用4549
退職給付の支払額△24△15
制度への拠出額△29△23
退職給付に係る負債の期末残高217228

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び資産の調整表
(簡便法を適用した制度を含む) (単位:百万円)
前連結会計年度
(平成26年11月30日)
当連結会計年度
(平成27年11月30日)
積立型制度の退職給付債務5,7386,107
年金資産△5,227△5,520
511586
非積立型制度の退職給付債務4,0184,386
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額4,5294,972
退職給付に係る負債4,5334,985
退職給付に係る資産△3△12
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額4,5294,972


(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額 (単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成25年12月1日
至 平成26年11月30日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月1日
至 平成27年11月30日)
勤務費用368407
利息費用12071
期待運用収益△88△99
会計基準変更時差異の費用処理額121121
数理計算上の差異の費用処理額△34
簡便法で計算した退職給付費用4549
その他3737
確定給付制度に係る退職給付費用600592

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は以下のとおりである。 (単位:百万円)
前連結会計年度
(自 平成25年12月1日
至 平成26年11月30日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月1日
至 平成27年11月30日)
会計基準変更時差異121
数理計算上の差異87
合計208

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は以下のとおりである。 (単位:百万円)
前連結会計年度
(平成26年11月30日)
当連結会計年度
(平成27年11月30日)
会計基準変更時差異の未処理額△121
未認識数理計算上の差異△797
合計△2017

(8) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
主な分類ごとの比率は、次のとおりである。
前連結会計年度
(平成26年11月30日)
当連結会計年度
(平成27年11月30日)
一般勘定23%24%
国内債券21%17%
国内株式12%14%
外国債券18%21%
外国株式13%12%
その他13%12%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮している。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 平成25年12月1日
至 平成26年11月30日)
当連結会計年度
(自 平成26年12月1日
至 平成27年11月30日)
割引率0.6~0.8%0.4~0.7%
長期期待運用収益率2.0%2.0%

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