有価証券報告書-第53期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けております。
利益配分につきましては、長期にわたって安定した配当を継続するとともに、業績の向上を基本として、今後の収益予想や将来への事業展開などを勘案したうえで、実施すべきものと考えております。また、内部留保資金につきましては、中長期的視点に立った設備投資、研究開発投資など、経営基盤の強化ならびに今後の事業展開に備え、積極的に活用する方針であります。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、毎事業年度における剰余金の配当は期末と中間の2回行うことを基本方針としております。なお、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の配当金につきましては、既に中間配当金として1株につき15円00銭を実施しておりますが、期末配当金につきましては、1株につき17円50銭とさせていただきました。これにより中間配当金を加えた通期の配当金は1株につき32円50銭となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
利益配分につきましては、長期にわたって安定した配当を継続するとともに、業績の向上を基本として、今後の収益予想や将来への事業展開などを勘案したうえで、実施すべきものと考えております。また、内部留保資金につきましては、中長期的視点に立った設備投資、研究開発投資など、経営基盤の強化ならびに今後の事業展開に備え、積極的に活用する方針であります。
当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、毎事業年度における剰余金の配当は期末と中間の2回行うことを基本方針としております。なお、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の配当金につきましては、既に中間配当金として1株につき15円00銭を実施しておりますが、期末配当金につきましては、1株につき17円50銭とさせていただきました。これにより中間配当金を加えた通期の配当金は1株につき32円50銭となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月30日 取締役会決議 | 513 | 15.00 |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 598 | 17.50 |