有価証券報告書-第154期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標及び目標
① 気候変動に関する方針の指標及び当該指標を用いた目標
当社は、気候変動関連の指標及び目標として、経営指標に環境負荷低減を掲げ、具体的には以下の経営目標を掲げています。
・CO2排出削減 2030年 50%減(2010年比)、2050年 カーボンニュートラル(チャレンジ目標)
・再生可能エネルギー使用率 2030年 50%
また、当社は、上記「(2)戦略」において記載した、気候変動に関する戦略について、中期経営計画として、次の指標を用いています。当該指標に関する目標は次のとおりです。
※上記の指標及び目標に関する詳細及び実績については、統合報告書「コマツレポート2022」P.35~P.37、P.44~P.45、「ESGデータブック2022」P.13~P.19を参照ください。
https://www.komatsu.jp/ja/-/media/home/ir/library/annual/ja/2022/kmt_kr22j_print.pdf
https://sustainability-cms-komatsu-s3.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/jp/csr/pdf/KOMATSUCSR2022_j.pdf
② 人材の育成及び社内環境整備に関する方針の指標及び当該指標を用いた目標
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、中期経営計画として、次の指標を用いています。当該指標に関する目標は次のとおりです。
※特に記載がない限り、当社グループ連結による目標です。
※人的資本に関する指標等に関する詳細は、統合報告書「コマツレポート2022」P.56~P.59、「ESGデータブック2022」P.39~P.60を参照ください。
※2022年度実績及び詳細については、7月更新予定の「ESGデータブック2023」を参照ください。
① 気候変動に関する方針の指標及び当該指標を用いた目標
当社は、気候変動関連の指標及び目標として、経営指標に環境負荷低減を掲げ、具体的には以下の経営目標を掲げています。
・CO2排出削減 2030年 50%減(2010年比)、2050年 カーボンニュートラル(チャレンジ目標)
・再生可能エネルギー使用率 2030年 50%
また、当社は、上記「(2)戦略」において記載した、気候変動に関する戦略について、中期経営計画として、次の指標を用いています。当該指標に関する目標は次のとおりです。
| 方針 | 指標(KPI) | 目標(2024年度) |
| 地球環境負荷ゼロ工場の実現 | 生産によるCO2削減率 | 2010年比△45% |
| 再生可能エネルギー使用比率 | 20% | |
| 顧客現場におけるCO2排出削減 | 製品使用によるCO2排出量の削減率 | 2010年比△24% |
※上記の指標及び目標に関する詳細及び実績については、統合報告書「コマツレポート2022」P.35~P.37、P.44~P.45、「ESGデータブック2022」P.13~P.19を参照ください。
https://www.komatsu.jp/ja/-/media/home/ir/library/annual/ja/2022/kmt_kr22j_print.pdf
https://sustainability-cms-komatsu-s3.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/jp/csr/pdf/KOMATSUCSR2022_j.pdf
② 人材の育成及び社内環境整備に関する方針の指標及び当該指標を用いた目標
当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、中期経営計画として、次の指標を用いています。当該指標に関する目標は次のとおりです。
| 方針 | 指標(KPI) | 目標(2024年度) |
| ダイバーシティ&インクルージョンの推進 | 女性管理職比率 | 13.0%以上 |
| 女性正社員比率 | 17.0%以上 | |
| 障がい者雇用率 | 毎年2.5%以上 | |
| 多様な能力開発機会の提供とエンゲージメント向上 | サクセッションプラン | 海外グループ各社経営幹部層へのサクセッションプラン拡大 |
| エンゲージメントサーベイスコア ※スコアは好意的回答の比率 ※サーベイは隔年実施 (次回2023年度実施予定) | ・グローバル:85以上 ・国内:75以上 (※2023年度目標) | |
| デジタル人材/オープンイノベーション推進人材の育成 | DX、AI人材の育成 | 教育受講者数(3年累計) ・DX人材 実践180人/入門900人 ・AI人材 実践30人/入門90人 |
| スマートコンストラクション・ コンサルタント育成 | 1,000人(累計) |
※特に記載がない限り、当社グループ連結による目標です。
※人的資本に関する指標等に関する詳細は、統合報告書「コマツレポート2022」P.56~P.59、「ESGデータブック2022」P.39~P.60を参照ください。
※2022年度実績及び詳細については、7月更新予定の「ESGデータブック2023」を参照ください。