固定資産
連結
- 2021年3月31日
- 4170億6400万
- 2022年3月31日 +7.14%
- 4468億2800万
個別
- 2021年3月31日
- 3880億2000万
- 2022年3月31日 +2.43%
- 3974億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/06/29 11:40
(2) 有形固定資産
- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ・再評価の方法2022/06/29 11:40
土地の再評価に関する法律施行令(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算定しておりますが、一部につきましては、同条第5号に定める不動産鑑定士による鑑定評価等に基づいて算定しております。
・再評価を行った年月日 - #3 事業等のリスク
- ⑥ 減損会計の影響2022/06/29 11:40
当社は、「土地の再評価に関する法律」(1998年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(2001年3月31日公布法律第19号)に基づき、2002年3月31日に事業用の土地の再評価をしております。再評価を行った土地の当期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額は171億円(下落率20%)でありますが、今後地価が一層下落した場合や、資産又は資産グループの帳簿価額が回収できない可能性を示す事象が発生した場合、固定資産の減損を認識する可能性があります。減損を認識した場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また海外でのM&Aなど成長のための投資を積極的に実施した結果、上記土地以外の有形固定資産、のれん及びその他無形固定資産を多額に計上しています。今後、収益性の低下等により、固定資産の減損を認識する可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/06/29 11:40
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2022/06/29 11:40
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2022/06/29 11:40
- #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2022/06/29 11:40
上記の資産につきましては、収益性の低下等により、投資額の回収が見込めなくなったため、減損損失を認識するものであります。用途 種類 場所 金額(百万円) 事業用資産 建物他 神奈川県横須賀市 4,991 事業用資産 無形固定資産 米国 404 事業用資産 建物他 東京都西東京市他 368
減損損失を判定するに当たりましては、事業部門別を基本とし、将来の使用が見込まれていない遊休資産につきましては個々の物件単位でグルーピングをしております。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/29 11:40
(注) 1 評価性引当額に重要な変動はありません。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 海外子会社の留保利益 △5,332 △6,421 企業結合によって識別された無形固定資産 △5,549 △5,812 その他有価証券評価差額金 △1,801 △1,755
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の状況2022/06/29 11:40
総資産は、受注増などに伴い、棚卸資産が320億円、受取手形、売掛金及び契約資産が118億円それぞれ増加し、設備投資の増加に伴い有形固定資産が252億円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて642億円増の1兆949億円となりました。
負債合計は、現預金の取り崩しなどにより、有利子負債が132億円減少しましたが、受注増に伴い支払手形及び買掛金が124億円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて23億円増の5,281億円となりました。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 会計上の見積りの内容の理解に資する情報2022/06/29 11:40
当社グループは、固定資産の減損損失の認識の要否の判定及び測定を行う単位として資産のグルーピングを行い、そのグルーピングの結果に基づき減損の兆候がある資産又は資産グループに対して、減損損失の検討を行っております。のれんに関しては、のれんが帰属する事業単位ごとに割引前将来キャッシュ・フローの総額と事業に関連する資産グループの帳簿価額にのれんの帳簿価額を加えた合計額とを比較することによって減損損失の認識の要否の判定を行い、減損損失の認識が必要となった場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として認識しております。
当連結会計年度においてSumitomo SHI FW Energie B.V.は、発電用ボイラ市場における設備投資が、従来の主要燃料であった石炭からバイオマスやリサイクル燃料へ転換が図られることが予想され、市場環境の著しい変化が生じていることから、のれんの減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否の判定を行いました。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)2022/06/29 11:40
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)