有価証券報告書-第126期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 11:40
【資料】
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【項目】
155項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
未払賞与3,706百万円3,750百万円
貸倒引当金損金算入限度超過額9241,056
保証工事引当金4,9744,075
退職給付に係る負債15,11213,635
棚卸資産未実現利益1,8141,914
投資有価証券等評価損717835
減価償却超過額2,1291,704
税務上の繰越欠損金5,5937,232
棚卸資産評価損2,7913,090
減損損失3,3713,735
受注工事損失引当金870826
その他8,7849,324
繰延税金資産小計50,78651,175
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額
(注)2
△5,015△6,612
将来減算一時差異等の合計に係る
評価性引当額
△8,860△5,839
評価性引当額小計(注)1△13,875△12,450
繰延税金資産合計36,91138,725
繰延税金負債
連結子会社の全面時価評価に係る評価差額△3,286△3,262
海外子会社における割増減価償却費△3,016△3,062
海外子会社の留保利益△5,332△6,421
企業結合によって識別された無形固定資産△5,549△5,812
その他有価証券評価差額金△1,801△1,755
その他△996△2,969
繰延税金負債合計△19,979△23,282
繰延税金資産純額16,93215,443

(注) 1 評価性引当額に重要な変動はありません。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日) (百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(a)
31810327137464,8185,593
評価性引当額△303△68△149△37△3△4,456△5,015
繰延税金資産153512344362(b)578

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(b) 税務上の繰越欠損金5,593百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産578百万円を計上しております。この繰延税金資産は、主として連結子会社における税務上の繰越欠損金について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、過去に税引前当期純損失を計上したことにより生じたものでありますが、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年3月31日) (百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(a)
811736858406,8127,232
評価性引当額△52△163△49△1△2△6,344△6,612
繰延税金資産2911195738468(b)621

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(b) 税務上の繰越欠損金7,232百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産621百万円を計上しております。この繰延税金資産は、主として連結子会社における税務上の繰越欠損金について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、過去に税引前当期純損失を計上したことにより生じたものでありますが、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.90.3
住民税均等割0.60.4
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.2△0.3
評価性引当額の増減4.6△2.3
税額控除△4.9△2.3
持分法による投資利益△0.1△0.1
海外子会社の留保利益1.61.8
海外子会社の税率差異等△1.4△3.4
のれん償却額1.51.2
その他1.31.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率34.627.4

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