有価証券報告書-第118期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)では、生産拠点におけるコスト競争力の強化を主たる目的として、当連結会計年度において総額203億円の設備投資を行いました。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼすような設備の売却、除却等はありません。
セグメント別の設備状況については、次のとおりであります。
(1) 機械コンポーネント
グローバル・サプライチェーンの整備を主たる目的とした、北米及び国内などの生産拠点におけるコスト競争力の強化のための投資を中心に総額33億円の投資を行いました。
(2) 精密機械
生産能力増強及び生産性向上を目的とした、国内などの生産拠点におけるコスト競争力の強化のための投資を中心に総額46億円の投資を行いました。
(3) 建設機械
グローバル・サプライチェーンの整備を主たる目的とした、東南アジアなどの生産拠点におけるコスト競争力の強化のための投資を中心に総額94億円の投資を行いました。
(4) 産業機械
生産能力増強及び生産性向上を目的とした、既存設備の更新を中心に総額10億円の投資を行いました。
(5) 船舶
生産能力増強及び生産性向上を目的とした、既存設備の更新を中心に総額5億円の投資を行いました。
(6) 環境・プラント
生産能力増強及び生産性向上を目的とした、既存設備の更新を中心に総額8億円の投資を行いました。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼすような設備の売却、除却等はありません。
セグメント別の設備状況については、次のとおりであります。
(1) 機械コンポーネント
グローバル・サプライチェーンの整備を主たる目的とした、北米及び国内などの生産拠点におけるコスト競争力の強化のための投資を中心に総額33億円の投資を行いました。
(2) 精密機械
生産能力増強及び生産性向上を目的とした、国内などの生産拠点におけるコスト競争力の強化のための投資を中心に総額46億円の投資を行いました。
(3) 建設機械
グローバル・サプライチェーンの整備を主たる目的とした、東南アジアなどの生産拠点におけるコスト競争力の強化のための投資を中心に総額94億円の投資を行いました。
(4) 産業機械
生産能力増強及び生産性向上を目的とした、既存設備の更新を中心に総額10億円の投資を行いました。
(5) 船舶
生産能力増強及び生産性向上を目的とした、既存設備の更新を中心に総額5億円の投資を行いました。
(6) 環境・プラント
生産能力増強及び生産性向上を目的とした、既存設備の更新を中心に総額8億円の投資を行いました。