営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 22億2200万
- 2021年3月31日 +23.54%
- 27億4500万
個別
- 2020年3月31日
- 11億800万
- 2021年3月31日 +44.22%
- 15億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/29 13:12
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)(単位:百万円) 計 31,624 13,438 45,062 セグメント利益(営業利益) 1,199 1,023 2,222 セグメント資産 15,022 14,817 29,840
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 計 36,796 11,957 48,753 セグメント利益(営業利益) 1,877 867 2,745 セグメント資産 22,342 12,914 35,256 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/29 13:12
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 役員報酬(連結)
- ・業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)2021/06/29 13:12
業績連動報酬等(役員賞与)は、各事業年度の業績目標(連結売上高、連結営業利益)が超過達成したときのインセンティブとして、会社業績、世間水準等を総合的に勘案して支給額を決定し、業績超過達成時のみ金銭支給するものです。目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて指名報酬委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとしております。
非金銭報酬等は、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託と称される仕組みを採用した業績連動型株式報酬とし、中長期的な企業価値向上、中期経営計画の達成を後押しするインセンティブと位置付け、中期経営計画の達成度に応じた当社株式を退任後に交付するものです。非金銭報酬等(業績連動型株式報酬)の交付株式数は、各事業年度における中期経営計画の目標値(連結売上高、連結営業利益)に対する業績達成度に応じて、標準的な業績達成度の場合の株式数を100%とした場合、0~150%の範囲で変動いたします。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 差別化技術を持つ成長事業中心の企業体への変革、2021/06/29 13:12
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い昨年4月に緊急事態宣言が発出され、社会経済活動の制限や自粛により景気は急速に悪化し、極めて厳しい状況となりました。宣言解除後は、経済活動の再開に伴い一部に持ち直しの動きもみられましたが、感染再拡大に伴い本年1月には緊急事態宣言が再発出され、個人消費は弱含み、民間設備投資も先行き不透明感から企業の慎重姿勢が続く等、景気は依然として厳しい状況が続きました。2021/06/29 13:12
このような事業環境の下、当社グループは、3ヵ年の中期経営計画(2019年度~2021年度)の2年目にあたり、最重要課題である営業利益の確保に向けて、受注の確保及びコスト改善に努めるとともに、次世代成長分野事案の推進、企業体質の強化等を重要な取り組み方針として中期経営計画の骨子に沿った事業活動を展開し、業績向上に努めてまいりました。
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の受注高の増加を反映し、48,753百万円と前連結会計年度と比べ8.2%の増加となりました。