有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ⅳ)ダイバーシティ&インクルージョン2025/06/27 12:25
経営ビジョンの実現に向けての事業領域を推進・展開していくためには、多様な背景や価値観を持った従業員が共通の目的の下でさまざまな役割を担い業務活動を行っていくことにより組織全体の成長力を高めることが必要であり、多様性は当社にとって重要な財産であると考えています。多様性確保のため、女性従業員数・外国人従業員数の拡大、キャリアを中断させない仕組みづくり、障がい者雇用の促進をはかっています。
ⅴ)社内公募制度 - #2 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 12:25
(注) 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。セグメントの名称 従業員数(人) エンジニアリング事業 556 単体機械事業 277 全社(共通) 184 合計 1,017
(2) 提出会社の状況 - #3 指標及び目標、気候変動への対応(TCFD提言への取組)(連結)
- 当社グループは、工場・オフィスからのGHG排出量を2050年までに実質ゼロとしてまいります。この長期目標の達成に向けて、再生エネルギー由来の非化石証書付きの電力受給契約のほか主力工場における太陽光PPAモデルによる使用電力の一部再生エネルギー化を実施する等により、2030年までに2021年度比で50%以上の削減をはかってまいります。2025/06/27 12:25
2023年度の排出量は、主力の工場・事業所における非化石証書付き電力を導入及び太陽光発電設備の増設、太陽光PPAモデルの活用等により前年比で大幅に減少し、2030年度目標を前倒しで達成しております。現在集計中の2024年度排出量は、連結子会社の増加及び従業員数増加に伴う事業所の拡大等がありましたが、2023年度中に実施した上記再エネ電力の導入等により、前年比で減少となる見込みです。
三菱化工機グループ 温室効果ガス(Scope1+2)排出量削減目標(単位:t-CO2)