有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標と目標
当社は、「三菱化工機グループ2050経営ビジョン」を掲げ、(1)サステナビリティについての取り組みにあります社会課題の解決に資する4つの戦略的事業領域を「GX事業」として全社の注力領域に再定義するとともに、その推進を担う組織として「GX事業推進室」を新設し、さらなる実践につなげていくことにより、社会課題の解決と成長の具現化をはかってまいります。
また、当社グループは、気候変動、人的資本などの分野において、経営ビジョンを実現するためのマテリアリティ(重要課題)に対して目標(KPI)を設定し、サステナビリティの着実な推進をはかっています。また、人権尊重その他サステナビリティに係る分野について、経営ビジョン及び中期経営計画との関連性、並びに、当社事業にもたらすリスク・機会等を含め総合的に勘案し、個別の指標・目標設定を検討してまいります。
マテリアリティに対する目標(KPI)
※1 本中計期間内すべての期間における目標
※2 前中計期間3年間平均に対する、本中計期間3年間平均の目標
※3 前中計期間最終年度(2024年度)に対する、本中計期間最終年度(2027年度)の目標
当社は、「三菱化工機グループ2050経営ビジョン」を掲げ、(1)サステナビリティについての取り組みにあります社会課題の解決に資する4つの戦略的事業領域を「GX事業」として全社の注力領域に再定義するとともに、その推進を担う組織として「GX事業推進室」を新設し、さらなる実践につなげていくことにより、社会課題の解決と成長の具現化をはかってまいります。
また、当社グループは、気候変動、人的資本などの分野において、経営ビジョンを実現するためのマテリアリティ(重要課題)に対して目標(KPI)を設定し、サステナビリティの着実な推進をはかっています。また、人権尊重その他サステナビリティに係る分野について、経営ビジョン及び中期経営計画との関連性、並びに、当社事業にもたらすリスク・機会等を含め総合的に勘案し、個別の指標・目標設定を検討してまいります。
マテリアリティに対する目標(KPI)
| マテリアリティ | KPI(中期経営計画2025-2027) |
| ⅰ)4つの戦略的事業領域に関連する社会価値の創造 | ● GX事業の3年目売上高:230億円以上 ● M&A/出資の実行:1件以上 |
| ⅱ)顧客との信頼関係強化(品質・安全) | ● 4日以上の休業災害件数:0件 ※1 ● 品質(損失)コストの対売上高比率:前中計期間比低減 ※2 |
| ⅲ)多様性を重視した人材開発・活躍推進 | ● エンゲージメント調査の平均点:3ポイント以上向上 ※3 ● 女性従業員比率:20%以上 ※3 |
| ⅳ)事業活動における環境負荷の低減 | ● Scope1,2排出量:2030年目標以下水準の維持 ※1 ● Scope3排出量:算定・開示 |
| ⅴ)モノづくり戦略の確立と推進 | ● 工場DX:川崎製作所をはじめとしたグループ内各工場への実装 ● 資材調達リスク管理:サプライチェーンマネジメントの実施 |
| ⅵ)コーポレートガバナンスの強化 | ● KPI実現をフォローアップ |
※1 本中計期間内すべての期間における目標
※2 前中計期間3年間平均に対する、本中計期間3年間平均の目標
※3 前中計期間最終年度(2024年度)に対する、本中計期間最終年度(2027年度)の目標