有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 14:52
【資料】
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【項目】
176項目
④指標及び目標
経営ビジョンを実現するためのマテリアリティ(重要課題)を特定し、2025年度から3カ年の本中期経営計画において、マテリアリティに紐づくKPIを設定いたしました。各マテリアリティの詳細およびマテリアリティ特定のプロセスは、当社ウェブサイトに記載しておりますのでご参照ください。
https://www.kakoki.co.jp/sustainability/materiality.html
マテリアリティに対する目標(KPI)
マテリアリティKPI(中期経営計画2025-2027)評価2025年度進捗状況
ⅰ)4つの戦略的事業領域に
関連する社会価値の創造
● GX事業の3年目売上高:230億円以上GX事業売上高:183億円
● M&A/出資の実行: 1件以上1件
ⅱ)顧客との信頼関係強化
(品質・安全)
● 4日以上の休業災害件数: 0件 ※1×1件
● 品質(損失)コストの対売上高比率: 前中計期間比低減 ※22期連続での低減を達成
ⅲ)多様性を重視した
人材開発・活躍推進
● エンゲージメント調査の平均点:
3ポイント以上向上 ※3
66ポイント
(前期比+2ポイント)
● 女性従業員比率: 20%以上 ※315.5%(1.1ポイント向上)
ⅳ)事業活動における
環境負荷の低減
● Scope1,2排出量:
2030年目標以下水準の維持 ※1
959tCO2(66%削減)
● Scope3排出量: 算定・開示カテゴリ 2,3,4,6,7 を算定・開示
ⅴ)モノづくり戦略の
確立と推進
● 工場DX:川崎製作所をはじめとしたグループ内各工場への実装全体構想の策定完了
各テーマに関するワーキンググループでの検討進展
● 資材調達リスク管理:
サプライチェーンマネジメントの実施
第1回サプライヤーCSR調査実施
ⅵ)コーポレート・
ガバナンスの強化
KPI実現をフォローアップ

※1 本中計期間内すべての期間における目標
※2 前中計期間3年間平均に対する、本中計期間3年間平均の目標
※3 前中計期間最終年度(2024年度)に対する、本中計期間最終年度(2027年度)の目標

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