有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)
④指標及び目標
経営ビジョンを実現するためのマテリアリティ(重要課題)を特定し、2025年度から3カ年の本中期経営計画において、マテリアリティに紐づくKPIを設定いたしました。各マテリアリティの詳細およびマテリアリティ特定のプロセスは、当社ウェブサイトに記載しておりますのでご参照ください。
https://www.kakoki.co.jp/sustainability/materiality.html
マテリアリティに対する目標(KPI)
※1 本中計期間内すべての期間における目標
※2 前中計期間3年間平均に対する、本中計期間3年間平均の目標
※3 前中計期間最終年度(2024年度)に対する、本中計期間最終年度(2027年度)の目標
経営ビジョンを実現するためのマテリアリティ(重要課題)を特定し、2025年度から3カ年の本中期経営計画において、マテリアリティに紐づくKPIを設定いたしました。各マテリアリティの詳細およびマテリアリティ特定のプロセスは、当社ウェブサイトに記載しておりますのでご参照ください。
https://www.kakoki.co.jp/sustainability/materiality.html
マテリアリティに対する目標(KPI)
| マテリアリティ | KPI(中期経営計画2025-2027) | 評価 | 2025年度進捗状況 |
| ⅰ)4つの戦略的事業領域に 関連する社会価値の創造 | ● GX事業の3年目売上高:230億円以上 | ○ | GX事業売上高:183億円 |
| ● M&A/出資の実行: 1件以上 | ○ | 1件 | |
| ⅱ)顧客との信頼関係強化 (品質・安全) | ● 4日以上の休業災害件数: 0件 ※1 | × | 1件 |
| ● 品質(損失)コストの対売上高比率: 前中計期間比低減 ※2 | ○ | 2期連続での低減を達成 | |
| ⅲ)多様性を重視した 人材開発・活躍推進 | ● エンゲージメント調査の平均点: 3ポイント以上向上 ※3 | ○ | 66ポイント (前期比+2ポイント) |
| ● 女性従業員比率: 20%以上 ※3 | ○ | 15.5%(1.1ポイント向上) | |
| ⅳ)事業活動における 環境負荷の低減 | ● Scope1,2排出量: 2030年目標以下水準の維持 ※1 | ○ | 959tCO2(66%削減) |
| ● Scope3排出量: 算定・開示 | ○ | カテゴリ 2,3,4,6,7 を算定・開示 | |
| ⅴ)モノづくり戦略の 確立と推進 | ● 工場DX:川崎製作所をはじめとしたグループ内各工場への実装 | ○ | 全体構想の策定完了 各テーマに関するワーキンググループでの検討進展 |
| ● 資材調達リスク管理: サプライチェーンマネジメントの実施 | ○ | 第1回サプライヤーCSR調査実施 | |
| ⅵ)コーポレート・ ガバナンスの強化 | KPI実現をフォローアップ | ||
※1 本中計期間内すべての期間における目標
※2 前中計期間3年間平均に対する、本中計期間3年間平均の目標
※3 前中計期間最終年度(2024年度)に対する、本中計期間最終年度(2027年度)の目標