有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 14:52
【資料】
PDFをみる
【項目】
176項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
エンジニアリング事業単体機械事業GX事業
地域別
日本34,71012,9844,91252,607
アジア1,8272,9344,762
その他11,8301,832
顧客との契約から生じる収益36,53917,7504,91259,202
財又はサービスの移転時期
一時点7,33016,58012524,036
一定の期間29,2091,1694,78635,166
顧客との契約から生じる収益36,53917,7504,91259,202
その他の収益
外部顧客への売上高36,53917,7504,91259,202

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
エンジニアリング事業単体機械事業GX事業
地域別
日本44,43513,86417,98176,281
アジア1,3104,2063415,858
その他02,1002,100
顧客との契約から生じる収益45,74720,17018,32284,240
財又はサービスの移転時期
一時点7,53718,81729426,650
一定の期間38,2091,35318,02757,590
顧客との契約から生じる収益45,74720,17018,32284,240
その他の収益
外部顧客への売上高45,74720,17018,32284,240

(注)当連結会計年度より、「中期経営計画2025年度~2027年度」の方針に基づき、戦略的事業領域に該当するGX事業のさらなる推進・拡大に向けて定量的にモニタリング可能な体制への移行を図るため、新たな報告セグメントとして「GX事業」を追加しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)16,50520,032
顧客との契約から生じた債権(期末残高)20,03221,311
契約資産(期首残高)10,85413,148
契約資産(期末残高)13,14816,769
契約負債(期首残高)5,5317,941
契約負債(期末残高)7,9415,427

契約資産は、主に工事契約において、履行義務の充足に係る進捗度に応じて一定の期間にわたり認識した収益に係る未請求の対価に対する権利に関するものであります。
契約資産は、受領する対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権(売掛金、受取手形、電子記録債権)に振替えられます。
契約負債は、主に工事契約において顧客から受領した前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は4,991百万円であります。
契約資産の増減は、主として収益認識による増加と債権への振替による減少であります。
契約負債の増減は、主として前受金の受取による増加と収益認識による減少であります。
前連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益に重要な金額はありません。
当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は7,899百万円であります。
契約資産の増減は、主として収益認識による増加と債権への振替による減少であります。
契約負債の増減は、主として前受金の受取による増加と収益認識による減少であります。
当連結会計年度において、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から認識した収益に重要な金額はありません。
(2)残存履行義務に配分された取引価格
前連結会計年度末における残存履行義務に配分された取引価格の総額は103,751百万円(エンジニアリング事業53,746百万円、単体機械事業10,152百万円、GX事業39,852百万円)であります。当該履行義務は、主に工事契約に関するものであり、履行義務の充足につれて概ね2年以内に収益を認識することを見込んでおります。
顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度末における残存履行義務に配分された取引価格の総額は90,842百万円(エンジニアリング事業 38,697百万円、単体機械事業10,640百万円、GX事業41,504百万円)であります。当該履行義務は、主に工事契約に関するものであり、履行義務の充足につれて概ね2年以内に収益を認識することを見込んでおります。
顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。