- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分及び業績評価のために定期的に検討する事業単位を基礎としており、「産業機械関連事業」及び「ソリューション事業」を報告セグメントとしております。「産業機械関連事業」は製粉・飼料・食品工場向け機械及びプラント設備の製造・販売・施工等を、「ソリューション事業」はシステム・IT関連サービス等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法
2026/06/24 11:17- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(ア)有形固定資産
主として産業機械関連事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
②リース資産の減価償却の方法
2026/06/24 11:17- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| JA全農くみあい飼料株式会社 | 1,040,426 | 産業機械関連事業 |
2026/06/24 11:17- #4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び連結子会社5社。以下同じ。)は、産業機械関連事業およびソリューション事業を主な内容とし、事業活動を展開しております。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。変更の内容は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結注記事項(セグメント情報)」に記載のとおりであります。
2026/06/24 11:17- #5 事業等のリスク
(9)法的規制
当社グループの産業機械関連事業は、建設業法、建築基準法、食品衛生法、労働基準法、安全衛生法、製造物責任法、下請法等の法的規制を受けており、今後これらの法律改正等があった場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(10)人材確保・育成や技術伝承
2026/06/24 11:17- #6 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 人材戦略に関する基本方針等】
1.自律
業務に実直に、真摯に向き合うことを通し、常に目標を持ち、自ら率先して問題解決を行う「人」を目指す。
2.信頼
互いを認め、異なる立場や意見を尊重し、信頼関係をもとに、どんなことも誠実に対応できる「人」を目指す。
3.共創
関わる人達と開かれた関係を持ち、自由闊達な対話を通し、未来に向けたシナリオを共に創る「人」を目指す。
人材戦略に関する基本方針は、上記のとおりであり、持続可能な社会づくりに貢献できる人の育成を目指しております。
当社グループは、食品・飼料等の産業機械関連事業における技術力及び提案力の強化を中長期的な成長の基盤と位置付けており、人材戦略を経営戦略の重要施策としております。
従業員給与その他の給付については、職務、職責、能力、経験、勤務成績、会社業績及び外部労働市場の水準等を総合的に勘案し、従業員の成長と貢献に応じた処遇となるよう決定する方針であります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2026/06/24 11:17 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは「産業機械関連事業」を主要な事業としており、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、前連結会計年度に株式会社デジサインの株式を取得したことに伴い、当社グループの経営管理体制を踏まえて報告セグメントを再検討した結果、今後は「産業機械関連事業」及び「ソリューション事業」を報告セグメントとして記載することといたしました。
なお、前連結会計年度の情報につきましては、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2026/06/24 11:17- #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは「産業機械関連事業」を主要な事業としており、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、前連結会計年度に株式会社デジサインの株式を取得したことに伴い、当社グループの経営管理体制を踏まえて報告セグメントを再検討した結果、今後は「産業機械関連事業」及び「ソリューション事業」を報告セグメントとして記載することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2026/06/24 11:17 - #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 産業機械関連事業 | 184 | (2) |
| ソリューション事業 | 26 | (-) |
(注)1.上記従業員数は就業人員であり、契約社員20名を含んでおります。臨時雇用者(パートタイマー)は、年間の平均人数を( )外数で記載しております。
2.当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。変更の内容は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結注記事項(セグメント情報)」に記載のとおりであります。
2026/06/24 11:17- #10 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社は、産業機械関連事業において、当社の開発部門が機械装置等の商品化・開発を行っております。
この結果、当連結会計年度の製作コストを含めた研究開発に係る総額は6百万円であります。
2026/06/24 11:17- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。
なお、当社グループは「産業機械関連事業」を主要な事業としており、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、前連結会計年度に株式会社デジサインの株式を取得したことに伴い、当社グループの経営管理体制を踏まえて報告セグメントを再検討した結果、今後は「産業機械関連事業」および「ソリューション事業」を報告セグメントとして記載することといたしました。
[産業機械関連事業]
2026/06/24 11:17- #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
なお、2026年4月10日(金)をもって稼働開始となりましたので、当センターを基点に研究開発機能の強化と新技術の創出を加速してまいります。
当該設備は、
産業機械関連事業における研究開発・試験機能の強化を目的としたものであり、上記「設備投資等の概要」に記載の建設仮勘定281百万円は、主として当該設備に係る支出であります。完成後の生産能力への重要な影響はありません。
| (1)名称 | 「技術開発センター(M-TECH)」 |
| (5)竣工日 | 2026年4月 |
| (6)セグメントの名称 | 産業機械関連事業 |
| (7)着手年月 | 2025年7月 |
(2)重要な設備の除却等
2026/06/24 11:17- #13 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループでは、主に産業機械関連事業における研究開発機能の強化および生産設備等の維持・更新を目的として、建設仮勘定281百万円など総額502百万円の設備投資を実施いたしました。
2026/06/24 11:17- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(産業機械関連事業における工事契約に係る収益認識について)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/06/24 11:17- #15 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
本件出資持分譲渡により、明治機械(徳州)有限公司は2027年3月期中に当社の連結範囲から除外となる予定であ
ります。分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称は、産業機械関連事業であります。
本件出資持分譲渡における譲渡価額は、当事者間の守秘義務に基づき非開示としております。本件による翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響額については現在精査中であり、現時点では合理的に見積もることが困難であります。今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
2026/06/24 11:17