- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
加額850百万円、セグメント間未実現利益調整額等△29百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/22 14:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計、情報関連及び福利厚生
事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,786百万円には、セグメント間取引消去149百万円、各報告セグメントに配分
しない全社費用△1,935百万円が含まれております。なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない研
究開発費及び本社管理部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額45,181百万円は、主に親会社での余資運用資金(預金及び有価証券)、長期投資
資金(投資有価証券)及び本社管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額157百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却額157百万円でありま
す。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額59百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増
加額73百万円、セグメント間未実現利益調整額等△13百万円であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/22 14:38 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 567百万円
営業利益 △168百万円
(概算額の算定方法)
2018/06/22 14:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/22 14:38- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、3年後の平成33年3月期において、新規お客様数8%アップ、カバー率84%、新商品売上比率30%、連結営業利益率8%を実現することを目標としております。
(4)経営環境
2018/06/22 14:38- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、国内において、お客様での戦略的な設備投資の拡大基調に支えられたため、順調でありました。また、海外でも、米国において自動車業界の設備投資が活発化、中国でもインフラ投資が底入れを見せる等、総じて堅調でありました。
こうした状況を踏まえて、当連結会計年度の受注高は108,186百万円(前年同期比8.1%増)、売上高は104,231百万円(同9.7%増)、受注残高は38,601百万円(同13.2%増)となりました。収益については、営業利益は4,798百万円(同1.8%減)、経常利益は5,994百万円(同2.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,030百万円(同79.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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