有価証券報告書-第118期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、平成27年5月21日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による当社定款第32条の定めに基づき、自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を実施するとともに、株主への利益還元及び資本効率をはかるため、自己株式の取得を行うものであります。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得株式の種類 :当社普通株式
(2)取得株式の総数 :1,800,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に占める割合3.32%)
(3)株式の取得価格の総額 :15億円(上限)
(4)取得期間 :平成27年5月22日~平成27年10月30日
(5)取得方法 :投資一任方式による市場買付
(自己株式の消却)
当社は、平成27年5月21日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。
1.自己株式の消却を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を実施するとともに、株主への利益還元及び資本効率をはかるため、自己株式の消却を行うものであります。
2.消却に係る事項の内容
(1)消却株式の種類 :当社普通株式
(活用予定のある一部の自己株式を除き、現在保有している自己株式の全て)
(2)消却株式の数 :1,973,081株
(消却前の発行済株式総数(自己株式は除く)に対する割合3.63%)
(3)消却予定日 :平成27年6月5日
(第三者割当による自己株式の処分)
当社は、平成27年5月21日開催の取締役会において、下記の通り第三者割当による自己株式の処分を行うことを決議
いたしました。
1.処分の要領
(1)処分期日 :平成27年6月8日
(2)処分株式数 :普通株式 271,987株
(3)処分価格 :1株につき986円
(4)資金調達の額 :268,179,182円
(5)処分方法 :第三者割当の方法による
(6)処分先 :Mössner Vermögen-und Beteiligungesellschaft mbH
(メスナー・フェアメーゲン・ベタイルグング)
(7)その他 :金融商品取引法による有価証券届出書の効力発生が条件
2.処分の目的及び理由
グローバル市場で高いブランド力と納入実績を持つ、中子造型機メーカーであるLaempe & Mössner GmbH(以下「レンペ社」)に資本参加し、処分先との関係強化により、当社と、レンペ社の連携強化や一体感の醸成にも有益であると判断し、当社から本件処分を提案したものであります。
(自己株式の取得)
当社は、平成27年5月21日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による当社定款第32条の定めに基づき、自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を実施するとともに、株主への利益還元及び資本効率をはかるため、自己株式の取得を行うものであります。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得株式の種類 :当社普通株式
(2)取得株式の総数 :1,800,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に占める割合3.32%)
(3)株式の取得価格の総額 :15億円(上限)
(4)取得期間 :平成27年5月22日~平成27年10月30日
(5)取得方法 :投資一任方式による市場買付
(自己株式の消却)
当社は、平成27年5月21日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。
1.自己株式の消却を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を実施するとともに、株主への利益還元及び資本効率をはかるため、自己株式の消却を行うものであります。
2.消却に係る事項の内容
(1)消却株式の種類 :当社普通株式
(活用予定のある一部の自己株式を除き、現在保有している自己株式の全て)
(2)消却株式の数 :1,973,081株
(消却前の発行済株式総数(自己株式は除く)に対する割合3.63%)
(3)消却予定日 :平成27年6月5日
(第三者割当による自己株式の処分)
当社は、平成27年5月21日開催の取締役会において、下記の通り第三者割当による自己株式の処分を行うことを決議
いたしました。
1.処分の要領
(1)処分期日 :平成27年6月8日
(2)処分株式数 :普通株式 271,987株
(3)処分価格 :1株につき986円
(4)資金調達の額 :268,179,182円
(5)処分方法 :第三者割当の方法による
(6)処分先 :Mössner Vermögen-und Beteiligungesellschaft mbH
(メスナー・フェアメーゲン・ベタイルグング)
(7)その他 :金融商品取引法による有価証券届出書の効力発生が条件
2.処分の目的及び理由
グローバル市場で高いブランド力と納入実績を持つ、中子造型機メーカーであるLaempe & Mössner GmbH(以下「レンペ社」)に資本参加し、処分先との関係強化により、当社と、レンペ社の連携強化や一体感の醸成にも有益であると判断し、当社から本件処分を提案したものであります。