売上原価は、前年度比68億68百万円増加し、3,290億59百万円となりました。売上原価率は円安等の影響で売上が増加したこと等により、2.3ポイント改善して75.6%から73.3%となり、売上総利益は前年度比154億87百万円増加し1,195億97百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年度比83億76百万円増加し、874億3百万円となりました。主な要因は、人件費の増加30億82百万円及び研究開発費の増加14億39百万円等です。その結果、営業利益は71億10百万円増加し321億94百万円となりました。
営業外損益の純額は、前年度比14億62百万円悪化し、8億83百万円のマイナスとなりました。営業外収益は、その他が7億33百万円減少したこと等により、前年度比4億92百万円減少し36億7百万円となりました。営業外費用は、海外プロジェクト租税公課を22億39百万円計上したこと等により、前年度比9億69百万円増加し44億90百万円となりました。その結果、経常利益は前年度比56億47百万円増加し313億11百万円となりました。
特別損益の純額は、前年度比14億83百万円改善し、2億92百万円のマイナスとなりました。特別利益は、固定資産売却益が前年度比4億5百万円増加したこと等により、前年度比4億44百万円増加し4億94百万円となりました。特別損失は、前年度に計上した投資有価証券評価損、出資金評価損及び特別退職金の減少等により、前年度比10億38百万円減少し7億86百万円となりました。その結果、税金等調整前当期純利益は、前年度比71億31百万円増加し310億19百万円となりました。
2014/06/26 16:09