- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額は、全社資産77,483百万円及びセグメント間取引消去△2,182百万円です。全社資産の主なものは、当社の現金及び現金同等物、投資有価証券の一部、繰延税金資産等です。
3 その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去です。
4 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
2017/06/26 9:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ビジネスサポートサービス等を含んでいます。
2 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント資産の調整額は、全社資産77,298百万円及びセグメント間取引消去△1,912百万円です。全社資産の主なものは、当社の現金及び現金同等物、投資有価証券の一部、繰延税金資産等です。
3 その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去です。
4 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
5 前連結会計年度のセグメント情報は、前第3四半期連結会計期間に行われた企業結合に係る、当連結会計年度における暫定的な会計処理の確定の内容を反映させた後の金額によっています。詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (企業結合等関係)」をご参照ください。2017/06/26 9:40 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
平成27年12月1日に行われたThebe Bombas Hidráulicas S.A. との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定及び取得原価の配分の見直しを行っています。
当該見直しにより、暫定的に算定されたのれんの金額2,273百万円は、628百万円減少し、1,644百万円となっています。のれんの減少は、棚卸資産が57百万円、有形固定資産が207百万円、無形固定資産が686百万円、繰延税金負債が323百万円それぞれ増加したことによるものです。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に当該見直しが反映されています。
2017/06/26 9:40- #4 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
法人税法に規定する方法と同一の基準による定額法を採用しています。ただし、ソフトウエア(自社利用分)については社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。2017/06/26 9:40 - #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資は、生産能力拡大及び生産性向上を目的とした設備への投資を中心に226億75百万円を実施しました。なお、投資金額には、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資も含めています。
各セグメントの主な設備投資は、以下のとおりです。なお、投資金額にはセグメント間取引を含めています。
2017/06/26 9:40- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産及び投資その他の資産(リース資産を除く)
主として、法人税法に規定する方法と同一の基準による定額法を採用しています。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。2017/06/26 9:40