営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 27億7700万
- 2021年12月31日 +474.72%
- 159億6000万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 執行役の報酬は、代表執行役社長及び執行役の役割に応じた基本報酬、短期業績連動報酬、譲渡制限付株式報酬及び業績連動型株式報酬で構成され、報酬委員会にて決定します。執行役は、業務執行にあたって目標数値を達成するうえで重要な役割を果たすことが期待されるため、業績に対する責任が重い上位の役割にある者ほど、業績に連動した報酬部分の比率が大きくなるように設定します。2022/03/30 16:34
短期業績連動報酬の全社業績及び事業指標としては、収益性改善の経営目標に整合する連結投下資本利益率(ROIC)、連結営業利益及びS&S売上収益を採用します。また、事業活動を通じて持続可能な社会に向けた高度なESG経営を実践するため、2022年4月から非財務指標評価を導入します。なお、代表執行役社長を除く執行役については、全社業績又は事業業績に加え、個人別の目標を設定し、その達成度合いを評価して、報酬委員会での審議を経て、個別の額を決定します。
業績連動型株式報酬の指標としては、中期経営計画E-Plan2022の最終年度である2022年12月期における連結投下資本利益率(ROIC)を採用します。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3.その他の項目の調整額は、セグメント間取引消去です。2022/03/30 16:34
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 変化する環境問題への取り組み、社会とのつながり及びガバナンスの強化2022/03/30 16:34
<目標とする経営指標>E-Plan2022では、以下の理由により投下資本利益率(ROIC)と売上収益営業利益率を最重要経営指標としています。
① 投下資本利益率 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2022/03/30 16:34
当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響長期化による不透明感は残るものの、ワクチン接種の普及等により持ち直しの動きが続きました。日本経済においては、大都市圏を中心に緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が実施されるなど一部で経済活動が抑制されましたが、需要は緩やかに増加し、設備投資は持ち直しの動きがみられました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率 (%) 売上収益 522,478 603,213 80,734 15.5 営業利益 37,566 61,372 23,806 63.4 売上収益営業利益率 (%) 7.2 10.2 - -
当社グループの主要市場である石油・ガス市場においては、原油価格が新型コロナウイルス感染症拡大前の水準まで回復し、一部で案件に動きがみられました。半導体市場においては需要が高い水準で推移し、顧客の設備投資は拡大基調が続きました。建築設備市場は、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復がみられました。また、日本の国土強靭化関連の公共投資については引き続き堅調に推移しました。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2022/03/30 16:34
(単位:百万円) その他の費用 30 1,246 847 営業利益 37,566 61,372 金融収益 32 382 416