売上収益
連結
- 2021年6月30日
- 20億3700万
- 2022年6月30日 -10.65%
- 18億2000万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2022/08/12 15:04
(単位:百万円) 注記番号 前第2四半期連結会計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 売上収益 138,885 159,610 売上原価 96,977 113,115 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/08/12 15:04
(単位:百万円) 注記番号 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) 売上収益 8 274,154 312,418 売上原価 192,309 219,678 - #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ④ 業績に与える影響2022/08/12 15:04
(ⅰ)前第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書に含まれる売上収益及び四半期利益
売上収益 1,913百万円 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 収益の分解2022/08/12 15:04
当社グループは、「5.事業セグメント」に記載のとおり、「風水力事業」、「環境プラント事業」及び「精密・電子事業」の3つを報告セグメントとしています。また、売上収益は事業内容別に分解しています。分解した売上収益と各報告セグメントの売上収益の関係は以下のとおりです。
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2022/08/12 15:04
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症対策において中国など一部の地域では経済活動に制限が出るなど影響はみられたものの、全般的に社会経済活動の正常化により、持ち直しの動きがみられました。日本経済においても、新型コロナウイルス感染症の抑制対策と社会経済活動の正常化が進む中で、設備投資は持ち直しの動きがみられました。一方、国内外の経済における先行きについては、原材料・資源価格の高騰や半導体不足に加え、急激な円安進行やウクライナ情勢による地政学リスクの高まりなど、不透明かつ不安定な状況が続いており、引き続き注視が必要です。前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間 増減額 増減率 (%) 受注高 344,927 399,415 54,487 15.8 売上収益 274,154 312,418 38,264 14.0 営業利益 24,686 27,183 2,496 10.1
当社グループの主要市場である石油・ガス市場においては、原油価格の上昇や新型コロナウイルス感染症の影響からの需要回復により案件に動きがみられるなど堅調に推移したほか、建築設備市場においても地域により差はみられるものの、経済活動の持ち直しにより中止されていた工事が徐々に再開されるなど需要回復がみられました。半導体市場においては需要が高水準で推移し、顧客の設備投資は拡大基調が続きました。また、日本の国土強靭化関連の公共投資については引き続き堅調に推移しました。