- #1 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 従業員給料及び手当 | 533,199 | 554,047 |
| 賞与引当金繰入額 | 60,077 | 62,758 |
| 退職給付費用 | 49,229 | 54,076 |
2024/06/27 13:53- #2 会計方針に関する事項(連結)
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
2024/06/27 13:53- #3 保証債務の注記(連結)
前連結会計年度(2023年3月31日)
台湾高雄市の石油化学製品タンク建設工事において、2022年1月15日に発生した事故に関して、原状回復等に係る費用については事故関連損失引当金に計上しております。なお、今後、事故関連損失引当金を計上した際の状況と異なる事実が判明した場合には引当金計上額を見直すことにより、当社の連結財務諸表に影響が生じる可能性があります。
当連結会計年度(2024年3月31日)
2024/06/27 13:53- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
識別した契約の取引対価は、工事完了後概ね6ヶ月以内に受領しており重要な金融要素は含んでおりません。また、契約により履行義務の充足とは別に契約期間中に段階的に受領する場合もあります。
契約満了後、不具合等が当社グループの瑕疵によるものと判断された場合には、顧客との契約の保証期間内は無償で修理等を行うものとしており、当該修理等に見積もられる費用については、製品保証引当金として認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
2024/06/27 13:53- #5 工事損失引当金繰入額の注記(連結)
※3 売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額(△は戻入額)
2024/06/27 13:53- #6 引当金明細表(連結)
(単位:千円)
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 貸倒引当金 | 562,814 | 82,133 | - | 644,948 |
| 賞与引当金 | 104,180 | 100,480 | 104,180 | 100,480 |
| 製品保証引当金 | 2,000 | 37,099 | 2,000 | 37,099 |
| 工事損失引当金 | 3,400 | - | 3,400 | - |
| 事故関連損失引当金 | 212,839 | 14,342 | 100,019 | 127,163 |
2024/06/27 13:53- #7 棚卸資産及び工事損失引当金の表示に関する注記(連結)
※4 損失が見込まれる工事契約に係る棚卸資産と工事損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の発生が見込まれる工事契約に係る棚卸資産のうち、工事損失引当金に対応する額は次のとおりであります。
2024/06/27 13:53- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 製品保証引当金 | 612千円 | | 11,359千円 |
| 賞与引当金 | 31,899 | | 30,766 |
| 未払社会保険料 | 4,696 | | 4,534 |
| 未払事業所税 | 1,080 | | 1,074 |
| 貸倒引当金 | 172,333 | | 197,483 |
| 会員権評価損 | 28,468 | | 28,475 |
| 退職給付引当金 | 180,958 | | 187,097 |
| 未払役員退職慰労金 | 60,094 | | 11,265 |
| 工事損失引当金 | 1,041 | | - |
| 減損損失 | 41,278 | | 41,278 |
| 合併に伴う未実現利益修正損 | 120,912 | | 120,912 |
| 事故関連損失引当金 | 65,171 | | 38,937 |
| 再開発に係る対価補償金 | 11,702 | | 9,194 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/06/27 13:53- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 製品保証引当金 | 612千円 | | 11,359千円 |
| 賞与引当金 | 31,899 | | 30,766 |
| 未払事業税 | 3,950 | | 20,110 |
| 貸倒引当金 | 2,293 | | 2,175 |
| 退職給付に係る負債 | 180,958 | | 187,097 |
| 工事損失引当金 | 1,041 | | - |
| 事故関連損失引当金 | 65,171 | | 38,937 |
| 未払役員退職慰労金 | 60,094 | | 11,265 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2023年3月31日)
2024/06/27 13:53- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、前期末に比べ4億32百万円増加し、208億84百万円となりました。流動資産は、国内外の大型工事の工事代金の回収が進み、現金及び預金が増加しましたが、営業債権が回収されたことなどにより、前期末に比べ1億73百万円減少し79億57百万円となりました。固定資産は、市場価格上昇による投資有価証券の増加などにより、前期末に比べ6億6百万円増加し129億27百万円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前期末に比べ6億35百万円減少し、82億53百万円となりました。流動負債は、営業債務の減少や引当金の減少などにより、前期末に比べ3億22百万円減少し35億46百万円となりました。固定負債は、長期借入金の返済や預り保証金の返還などにより、前期末に比べ3億13百万円減少し47億7百万円となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は、自己株式の取得を行いましたが、親会社株主に帰属する当期純利益の計上やその他有価証券評価差額金の増加などにより、前期末に比べ10億68百万円増加し126億30百万円となりました。
2024/06/27 13:53- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
翌事業年度の財務諸表に与える影響は、工事の進捗により想定外の工事原価が発生した場合、売上金額が変動する可能性があります。
(2) 工事損失引当金の算定方法
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/06/27 13:53- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
4 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
2024/06/27 13:53