有価証券報告書-第108期(2023/04/01-2024/03/31)
④ 指標と目標
当社グループは、「ダイフク環境ビジョン2050」及び新中計において「気候変動への対応」を重要課題と捉え、以下の目標を設定しています。2030年12月期目標は、2023年にSBT(Science Based Targets)イニシアティブの認定を受けており、スコープ1・スコープ2については、1.5℃水準の目標、スコープ3(カテゴリ1及び11)についてはWB(Well-below)2℃水準の目標となっています。2024年5月、2030年12月期のスコープ1・スコープ2の削減目標(2019年3月期比)を50.4%から60%へとさらに上方修正するとともに、再生可能エネルギー由来の電力比率の目標を新設しました。
※スコープ3のカテゴリ1及びカテゴリ11合わせての目標
当社グループは、「ダイフク環境ビジョン2050」及び新中計において「気候変動への対応」を重要課題と捉え、以下の目標を設定しています。2030年12月期目標は、2023年にSBT(Science Based Targets)イニシアティブの認定を受けており、スコープ1・スコープ2については、1.5℃水準の目標、スコープ3(カテゴリ1及び11)についてはWB(Well-below)2℃水準の目標となっています。2024年5月、2030年12月期のスコープ1・スコープ2の削減目標(2019年3月期比)を50.4%から60%へとさらに上方修正するとともに、再生可能エネルギー由来の電力比率の目標を新設しました。
| KPI(実績評価指標) | 2030年12月期(目標) | 2023年3月期(実績) |
| 自社CO2排出量(スコープ1+2) | 60%削減(2019年3月期比) | 34%削減(2019年3月期比) |
| 再生可能エネルギー由来の電力比率 | 80%(日本は2027年12月期に100%を達成見込み) | 29.1% |
| 購入した製品・サービスに伴うCO2排出量 (スコープ3 カテゴリ1) | 30%削減※(2019年3月期比) | - |
| 販売した製品の使用に伴うCO2排出量 (スコープ3 カテゴリ11) |
※スコープ3のカテゴリ1及びカテゴリ11合わせての目標