有価証券報告書-第95期(2022/04/01-2023/03/31)
■ガバナンス(サステナビリティ推進体制)
我が国が目指す2050年カーボンニュートラル社会の実現に向けた脱炭素社会への移行が加速する今こそ、経営理念に掲げる「エネルギーと環境の調和」を更に深化させるとともに、事業ポートフォリオを着実に革新し、持続可能な社会の発展に貢献することを通じて、企業価値の向上を図ることこそが私たちのサステナビリティであると考えています。
当社グループにおけるサステナビリティの更なる深化を目指し、企業価値向上とともに、持続可能な成長達成に向けて、CSO(Chief Sustainability Officer、代表取締役社長が兼務)を委員長とするサステナビリティ委員会を2022年4月に設立しました。サステナビリティを経営の中枢に据え、中長期視点からESGテーマである気候変動
対応、人権・サプライチェーンマネジメント、Diversification、健康経営等に係る取組みを、サステナビリティ
委員会にて集中的・継続的に議論を行っています。サステナビリティ委員会は代表取締役社長の諮問機関とし、原則年2回開催、当委員会にて審議した内容を取締役会に報告し、取締役会が適切に監督を行うための体制を構築
しています。
2022年度主な活動内容:サステナビリティ委員会 6月、3月の2回開催
サステナビリティ協議会 5月、8月、11月、2月の4回開催

*1 統合戦略委員会:
各本部の事業計画・要員計画の見直しを定期的に行い、最新の内部環境、外部環境を踏まえたうえで、全社
最適の観点から人的、財務的リソース配分案を策定する。
*2 脱炭素ビジネス推進委員会:
脱炭素ビジネスの開発・拡張・収益化に向けた戦略の策定、実行を担う。
我が国が目指す2050年カーボンニュートラル社会の実現に向けた脱炭素社会への移行が加速する今こそ、経営理念に掲げる「エネルギーと環境の調和」を更に深化させるとともに、事業ポートフォリオを着実に革新し、持続可能な社会の発展に貢献することを通じて、企業価値の向上を図ることこそが私たちのサステナビリティであると考えています。
当社グループにおけるサステナビリティの更なる深化を目指し、企業価値向上とともに、持続可能な成長達成に向けて、CSO(Chief Sustainability Officer、代表取締役社長が兼務)を委員長とするサステナビリティ委員会を2022年4月に設立しました。サステナビリティを経営の中枢に据え、中長期視点からESGテーマである気候変動
対応、人権・サプライチェーンマネジメント、Diversification、健康経営等に係る取組みを、サステナビリティ
委員会にて集中的・継続的に議論を行っています。サステナビリティ委員会は代表取締役社長の諮問機関とし、原則年2回開催、当委員会にて審議した内容を取締役会に報告し、取締役会が適切に監督を行うための体制を構築
しています。
2022年度主な活動内容:サステナビリティ委員会 6月、3月の2回開催
サステナビリティ協議会 5月、8月、11月、2月の4回開催

*1 統合戦略委員会:
各本部の事業計画・要員計画の見直しを定期的に行い、最新の内部環境、外部環境を踏まえたうえで、全社
最適の観点から人的、財務的リソース配分案を策定する。
*2 脱炭素ビジネス推進委員会:
脱炭素ビジネスの開発・拡張・収益化に向けた戦略の策定、実行を担う。