有価証券報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31)
(3)戦略及び指標と目標
「社会の"かなえたい"を共創(エンジニアリング)する」を当社パーパスとして掲げ、当社グループが企業価値向上に向けて中長期的に取り組むべき以下の社会課題をマテリアリティとして定めています。当社グループはマテリアリティを指針とした事業活動を通じて持続可能な社会の実現に向けた取り組みをより一層強化していきます。また、マテリアリティごとにKPIを定め、達成に向けた取り組みを推進しております。
〈当社グループのマテリアリティ(サステナビリティ重要課題)〉

*DXコア人財:デジタル技術やデータを活用し、社内外の関係者を巻き込みながら、業務改革や新たな価値創出を企画・実行する全社DXの推進役(変革のエンジン)となる人財
〈マテリアリティの特定プロセス〉
Step1. 事業領域と課題の抽出
社内で組織横断的なワーキンググループを組成し、当社グループの事業領域とGRIスタンダード、SDGsを照らし合わせ、外部の専門家の意見も参考にしながら、当社グループが取り組むべき課題を網羅的に洗い出しました。
Step2. マテリアリティの特定
Step1で洗い出した課題について、次の3つのプロセスで、重要度が高いテーマとしてマテリアリティの特定を行いました。
1.社会影響度と事業影響度の双方の視点で分析
2.当社グループを評価するステークホルダーが共通して取り上げているテーマを重要度が高いテーマとして抽出
3.主要テーマごとに当社グループの事業について機会・リスクを評価
マテリアリティの抽出プロセス
1. 社会影響度と事業影響度の分析

2.重要度の高いテーマの抽出:抽出した重要度が高いテーマグルーピング)
3.主要テーマ毎の機会・リスクの評価

Step3. マテリアリティの決定
Step2で絞り込んだ重要課題について、サステナビリティ委員会で討議・精査を行い、取締役会の承認を経て、マテリアリティとして定義しています。
「社会の"かなえたい"を共創(エンジニアリング)する」を当社パーパスとして掲げ、当社グループが企業価値向上に向けて中長期的に取り組むべき以下の社会課題をマテリアリティとして定めています。当社グループはマテリアリティを指針とした事業活動を通じて持続可能な社会の実現に向けた取り組みをより一層強化していきます。また、マテリアリティごとにKPIを定め、達成に向けた取り組みを推進しております。
〈当社グループのマテリアリティ(サステナビリティ重要課題)〉

*DXコア人財:デジタル技術やデータを活用し、社内外の関係者を巻き込みながら、業務改革や新たな価値創出を企画・実行する全社DXの推進役(変革のエンジン)となる人財
〈マテリアリティの特定プロセス〉
Step1. 事業領域と課題の抽出
社内で組織横断的なワーキンググループを組成し、当社グループの事業領域とGRIスタンダード、SDGsを照らし合わせ、外部の専門家の意見も参考にしながら、当社グループが取り組むべき課題を網羅的に洗い出しました。
Step2. マテリアリティの特定
Step1で洗い出した課題について、次の3つのプロセスで、重要度が高いテーマとしてマテリアリティの特定を行いました。
1.社会影響度と事業影響度の双方の視点で分析
2.当社グループを評価するステークホルダーが共通して取り上げているテーマを重要度が高いテーマとして抽出
3.主要テーマごとに当社グループの事業について機会・リスクを評価
マテリアリティの抽出プロセス
1. 社会影響度と事業影響度の分析

2.重要度の高いテーマの抽出:抽出した重要度が高いテーマグルーピング)
3.主要テーマ毎の機会・リスクの評価

Step3. マテリアリティの決定
Step2で絞り込んだ重要課題について、サステナビリティ委員会で討議・精査を行い、取締役会の承認を経て、マテリアリティとして定義しています。