訂正有価証券報告書-第70期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループの研究開発活動は、提出会社以外は行っておりません。なお、提出会社の研究開発活動は下記のとおりであります。
当社は、水処理エンジニアリング事業、機能商品事業を促進するため、顧客満足度の高い価値ある技術・商品を市場に提供すべく研究開発活動に努めております。
研究開発体制といたしましては、水処理エンジニアリング事業、機能商品事業ともに開発センターを中心に、研究者、技術者、販売員が連携しながら研究開発活動を進めております。
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費(技術研究費)の総額は1,392百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
[水処理エンジニアリング事業]
当事業における研究開発活動では、純水、超純水、上水等の用水処理装置、下排水処理装置、クロマト分離装置など水処理プラントの販売・サービスを促進するため、基盤技術の強化、商品の品質向上、新商品の開発等を実施しております。
当連結会計年度では、従来型より高流速化を実現した「電気脱塩装置EDI-WR」、電子産業向けの希薄薬液リンス水製造装置、従来より高濃度の油分に対応した食品排水向け生物処理装置等の実用化を推進し、当事業に寄与しました。
なお、当事業の研究開発費(技術研究費)は985百万円であります。
[機能商品事業]
当事業における研究開発活動では、中・小型水処理装置、水処理薬品、加工食品向けの食品添加剤・素材等の販売・サービスを促進するため、基盤技術の強化、商品の品質向上、新商品の開発等を実施しております。
当連結会計年度では、透析用水処理装置「HD-1100」及び「HD-2200」、飲料用機器向け中空糸カートリッジ「D-4形FU4」、冷却水処理剤「オルブレイド」等の実用化を推進し、当事業に寄与しました。
なお、当事業の研究開発費(技術研究費)は406百万円であります。
当社は、水処理エンジニアリング事業、機能商品事業を促進するため、顧客満足度の高い価値ある技術・商品を市場に提供すべく研究開発活動に努めております。
研究開発体制といたしましては、水処理エンジニアリング事業、機能商品事業ともに開発センターを中心に、研究者、技術者、販売員が連携しながら研究開発活動を進めております。
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費(技術研究費)の総額は1,392百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
[水処理エンジニアリング事業]
当事業における研究開発活動では、純水、超純水、上水等の用水処理装置、下排水処理装置、クロマト分離装置など水処理プラントの販売・サービスを促進するため、基盤技術の強化、商品の品質向上、新商品の開発等を実施しております。
当連結会計年度では、従来型より高流速化を実現した「電気脱塩装置EDI-WR」、電子産業向けの希薄薬液リンス水製造装置、従来より高濃度の油分に対応した食品排水向け生物処理装置等の実用化を推進し、当事業に寄与しました。
なお、当事業の研究開発費(技術研究費)は985百万円であります。
[機能商品事業]
当事業における研究開発活動では、中・小型水処理装置、水処理薬品、加工食品向けの食品添加剤・素材等の販売・サービスを促進するため、基盤技術の強化、商品の品質向上、新商品の開発等を実施しております。
当連結会計年度では、透析用水処理装置「HD-1100」及び「HD-2200」、飲料用機器向け中空糸カートリッジ「D-4形FU4」、冷却水処理剤「オルブレイド」等の実用化を推進し、当事業に寄与しました。
なお、当事業の研究開発費(技術研究費)は406百万円であります。