トーヨーカネツ(6369)の売上高 - 次世代エネルギー開発事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年6月30日
- 3億9900万
- 2021年9月30日 +57.64%
- 6億2900万
- 2021年12月31日 +41.02%
- 8億8700万
- 2022年3月31日 +24.92%
- 11億800万
- 2022年6月30日 -80.23%
- 2億1900万
- 2022年9月30日 +96.8%
- 4億3100万
- 2022年12月31日 +64.73%
- 7億1000万
- 2023年3月31日 +46.9%
- 10億4300万
- 2023年6月30日 -81.21%
- 1億9600万
- 2023年9月30日 +143.37%
- 4億7700万
- 2023年12月31日 +82.18%
- 8億6900万
- 2024年3月31日 +72.27%
- 14億9700万
- 2024年9月30日 -56.91%
- 6億4500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/22 16:30
(注)当社は、2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、当連結会計年度の期首に当(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 27,480 59,617 税金等調整前中間(当期)純利益金額(百万円) 2,527 3,739
該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分により作成したものを記載しております。2026/06/22 16:30
2.報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしており、セグメント間の取引は、実際の取引価額によっております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客毎の情報2026/06/22 16:30
顧客の名称又は氏名 売上高(百万円) 関連するセグメント名 アマゾンジャパン合同会社 7,254 物流ソリューション事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしており、セグメント間の取引は、実際の取引価額によっております。2026/06/22 16:30 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 「物流ソリューション事業」は、ITを融合させた仕分け、ピッキング及び搬送システムを中心とした物流システムの開発・設計・製作や、これら各種システムのメンテナンス業務等を行っております。「プラント事業」は、LNG、LPG、原油、その他の気体・液体用の貯蔵タンクのメンテナンス業務等を行っております。「みらい創生事業」は、アスベスト等の調査・測定及び分析、環境計測機器の保守管理及び環境調査、土木・建築・公害関係の各種計測機器の設計、産業用設備・機器の製造・販売、各種手動・電動ウインチの製造・販売、建築請負を行っております。2026/06/22 16:30
従来、当社グループの報告セグメントは、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」、「次世代エネルギー開発事業」及び「みらい創生事業」の4区分としておりましたが、当連結会計年度より、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」及び「みらい創生事業」の3区分に変更することといたしました。
これは、未来の水素社会の実現を見据え、大型液化水素タンクの研究開発を加速するため「次世代エネルギー開発事業」を発展的に解消し、代表取締役社長の直轄組織の「次世代エネルギー開発センター」に移行する2025年4月1日付の組織変更に対応するものです。これにより、開発に向けた意思決定を迅速に行える環境を整備し、大型液化水素タンク製造技術の確立を図ってまいります。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/22 16:30
- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2023年4月 当社代表取締役社長、安全環境・品質保証部、GX推進室、次世代エネルギー開発室管掌2026/06/22 16:30
2024年4月 当社代表取締役社長、次世代エネルギー開発事業本部、安全環境・品質保証部管掌
2025年4月 当社代表取締役社長、次世代エネルギー開発、安全環境・品質保証担当 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ①業務執行者とは、会社法施行規則第2条(定義)第3項第6号に規定する業務執行者をいい、業務執行取締役のみならず使用人を含み、監査等委員である取締役及び監査役は含まない。2026/06/22 16:30
②当社グループを主要な取引先とする者とは、当社との取引による売上高が当該取引先の売上高の相当程度を占めており、当社の事業遂行上不可欠で代替困難な取引先をいう。
③当社グループの主要な取引先とは、当該取引先との取引による売上高が当社の直近事業年度における連結売上高の2%を超えている取引先や、金融取引等当社の事業遂行上不可欠な機能・サービスを提供している取引先をいうが、取引の規模、従属性、代替性等を総合的に勘案し、該当の有無を判断する。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 16:30
(注)上表における各事業の営業利益の目標数値はセグメント間の内部取引及び振替高の調整額が含まれておりません。連結業績目標への推移 2025年度(実績) 2026年度(予想) 2027年度(中計目標) 売上高 59,617 65,000 68,000 物流ソリューション事業 34,957 38,000 40,000 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2.経営成績2026/06/22 16:30
2025年度の連結決算の状況は、みらい創生事業の新規連結子会社の売上寄与があったものの、主力の物流ソリューション事業が期初の想定通り大型プロジェクトが不在となる踊り場を迎え減収となったことから、売上高は596億17百万円となり、前連結会計年度比微減(1.4%減)となりました。また、営業利益は、プラント事業は採算性向上により増益となったものの、物流ソリューション事業における減収に伴う減益に加え、みらい創生事業も減益となったことにより、35億81百万円と前連結会計年度比13.3%減となりました。経常利益は38億97百万円(同11.5%減)、前連結会計年度に政策保有株式の売却益を特別利益に計上したことの反動等により、親会社株主に帰属する当期純利益は25億56百万円と前連結会計年度比29.7%減となりました。また、受注高は、485億95百万円(同6.1%減)となっております。
なお、当連結会計年度より、セグメントの区分を変更しており、前年同期との比較分析は、変更後の区分に基づいております。 - #11 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2026/06/22 16:30
(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高 ※1 60,474 ※1 59,617 売上原価 ※2 47,232 ※2 45,924 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/06/22 16:30
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 売上高 19,597 10,888
当社では、進捗度に基づき収益を認識する工事契約については、当事業年度末において工事出来高に対応して発生した工事原価の見積工事原価総額に対する割合として算出した進捗率により売上高を計上しております。 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/22 16:30
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 20,615 12,251
当社グループでは、進捗度に基づき収益を認識する工事契約については、当連結会計年度末において工事出来高に対応して発生した工事原価の見積工事原価総額に対する割合として算出した進捗率により売上高を計上しております。 - #14 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (当事会社の概要)2026/06/22 16:30
(注)1.「トーヨーカネツプラント事業分割準備株式会社」は、2027年4月1日付で「トーヨーカネツプラント株式会社」に商号変更予定です。分割会社 (2026年3月31日現在) 1株当たり純資産 2,585.25円(連結) 売上高 59,617百万円(連結) 営業利益 3,581百万円(連結) - #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2026/06/22 16:30
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高仕入高 53百万円2,636 41百万円2,882 営業取引以外の取引高 77 138 - #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/22 16:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。