有価証券報告書-第118期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/22 16:30
【資料】
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【項目】
162項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社における製品・サービス毎の事業部門がそれぞれ取り扱う製品・サービスについて、包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」及び「みらい創生事業」を報告セグメントとしております。
「物流ソリューション事業」は、ITを融合させた仕分け、ピッキング及び搬送システムを中心とした物流システムの開発・設計・製作や、これら各種システムのメンテナンス業務等を行っております。「プラント事業」は、LNG、LPG、原油、その他の気体・液体用の貯蔵タンクのメンテナンス業務等を行っております。「みらい創生事業」は、アスベスト等の調査・測定及び分析、環境計測機器の保守管理及び環境調査、土木・建築・公害関係の各種計測機器の設計、産業用設備・機器の製造・販売、各種手動・電動ウインチの製造・販売、建築請負を行っております。
従来、当社グループの報告セグメントは、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」、「次世代エネルギー開発事業」及び「みらい創生事業」の4区分としておりましたが、当連結会計年度より、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」及び「みらい創生事業」の3区分に変更することといたしました。
これは、未来の水素社会の実現を見据え、大型液化水素タンクの研究開発を加速するため「次世代エネルギー開発事業」を発展的に解消し、代表取締役社長の直轄組織の「次世代エネルギー開発センター」に移行する2025年4月1日付の組織変更に対応するものです。これにより、開発に向けた意思決定を迅速に行える環境を整備し、大型液化水素タンク製造技術の確立を図ってまいります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしており、セグメント間の取引は、実際の取引価額によっております。
3.報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)調整額合計
物流ソリューション事業プラント
事業
みらい創生
事業
売上高
外部顧客への売上高37,80012,4869,78560,073401-60,474
セグメント間の
内部売上高又は振替高
--9696212△309-
37,80012,4869,88260,169613△30960,474
セグメント利益3,7229018735,497174△1,5404,131
セグメント資産34,20510,0159,99054,2115,7137,51167,436
その他の項目
減価償却費471132487348821843
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,1101563651,632406562,094

(注)「その他」の区分は、不動産賃貸、リース業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他(注)調整額合計
物流ソリューション事業プラント
事業
みらい創生
事業
売上高
外部顧客への売上高34,95712,79911,45959,217399-59,617
セグメント間の
内部売上高又は振替高
-2163165242△408-
34,95712,80211,62259,383641△40859,617
セグメント利益3,4251,0024664,893162△1,4743,581
セグメント資産32,36811,37512,79956,5445,0057,97169,521
その他の項目
減価償却費5515537398098311,111
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
7631117101,5852973622,245

(注)「その他」の区分は、不動産賃貸、リース業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
利益前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)
報告セグメント計5,4974,893
「その他」の区分の利益174162
全社費用(注)△1,527△1,472
その他の調整額△12△2
連結財務諸表の営業利益4,1313,581

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。
資産前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)
報告セグメント計54,21156,544
「その他」の区分の資産5,7135,005
全社資産(注)7,6548,091
その他の調整額△142△120
連結財務諸表の資産合計67,43669,521

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない、当社の現金及び預金、投資有価証券等管理部門に係る資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービス毎の情報
物流システム機器等
(百万円)
貯蔵タンク等
(百万円)
貯蔵タンクのメンテナンス業務
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客への売上高37,8002,15810,32810,18660,474

2.地域に関する情報
(1)売上高
日本
(百万円)
東南アジア
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
58,4611,9199460,474

(注)売上高は施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
日本
(百万円)
東南アジア
(百万円)
オセアニア
(百万円)
合計
(百万円)
17,7861673417,988

3.主要な顧客毎の情報
顧客の名称又は氏名売上高
(百万円)
関連するセグメント名
アスクル株式会社7,638物流ソリューション事業
アマゾンジャパン合同会社6,981物流ソリューション事業

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービス毎の情報
物流システム機器等
(百万円)
貯蔵タンク等
(百万円)
貯蔵タンクのメンテナンス業務
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客への売上高34,9572,21010,58911,85959,617

2.地域に関する情報
(1)売上高
日本
(百万円)
東南アジア
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
57,3452,2333759,617

(注)売上高は施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
日本
(百万円)
東南アジア
(百万円)
オセアニア
(百万円)
合計
(百万円)
19,4323823319,848

3.主要な顧客毎の情報
顧客の名称又は氏名売上高
(百万円)
関連するセグメント名
アマゾンジャパン合同会社7,254物流ソリューション事業

【報告セグメント毎の固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
報告セグメントその他調整額合計
(百万円)
物流ソリューション事業プラント
事業
みらい創生
事業
減損損失95-43--138

【報告セグメント毎ののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
報告セグメントその他調整額合計
(百万円)
物流ソリューション事業プラント
事業
みらい創生
事業
当期償却額8-1--10
当期末残高29-10--40

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
報告セグメントその他調整額合計
(百万円)
物流ソリューション事業プラント
事業
みらい創生
事業
当期償却額8-3--12
当期末残高--7--7

(注)物流ソリューション事業において、のれんの減損損失95百万円を計上しております。
【報告セグメント毎の負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
報告セグメントその他調整額合計
(百万円)
物流ソリューション事業プラント
事業
みらい創生
事業
負ののれん発生益--77--77

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