有価証券報告書-第115期(2022/04/01-2023/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社における製品・サービス毎の事業部門がそれぞれ取り扱う製品・サービスについて、包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」、「次世代エネルギー開発事業」及び「みらい創生その他事業」を報告セグメントとしております。
「物流ソリューション事業」は、ITを融合させた仕分け、ピッキング及び搬送システムを中心とした物流システムの開発・設計・製作や、これら各種システムのメンテナンス業務等を行っております。「プラント事業」は、LNG、LPG、原油、その他の気体・液体用の貯蔵タンクのメンテナンス業務等を行っております。「次世代エネルギー開発事業」は、LNG、LPG、原油、その他の気体・液体用の貯蔵タンクの設計・製作・施工を行っております。「みらい創生その他事業」は、建築請負、産業用設備・機器の製造・販売、アスベスト等の調査・測定および分析、環境計測機器の保守管理および環境調査、不動産賃貸、リース業等を行っております。
当連結会計年度より、グループ中期経営計画(2022~2024年度)策定に伴い、従来「機械・プラント事業」として区分していたものを「プラント事業」、「次世代エネルギー開発事業」の2区分に分割し、従来「その他」としていたものを「みらい創生その他事業」として区分しました。
これにより当社の報告セグメントは、従来の「物流ソリューション事業」及び「機械・プラント事業」の2区分から、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」、「次世代エネルギー開発事業」及び「みらい創生その他事業」の4区分に変更となっております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。また、セグメント間の取引は、実際の取引価額によっております。
3.報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない、当社の現金及び預金、投資有価証券等管理部門に係る資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービス毎の情報
2.地域に関する情報
(1)売上高
(注)売上高は施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客毎の情報
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービス毎の情報
2.地域に関する情報
(1)売上高
(注)売上高は施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
3.主要な顧客毎の情報
【報告セグメント毎の固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
【報告セグメント毎ののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
「みらい創生その他事業」のセグメントにおいて、環境計測株式会社を子会社としたことに伴い、のれんを計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、第1四半期連結会計期間において9百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメント毎の負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社における製品・サービス毎の事業部門がそれぞれ取り扱う製品・サービスについて、包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」、「次世代エネルギー開発事業」及び「みらい創生その他事業」を報告セグメントとしております。
「物流ソリューション事業」は、ITを融合させた仕分け、ピッキング及び搬送システムを中心とした物流システムの開発・設計・製作や、これら各種システムのメンテナンス業務等を行っております。「プラント事業」は、LNG、LPG、原油、その他の気体・液体用の貯蔵タンクのメンテナンス業務等を行っております。「次世代エネルギー開発事業」は、LNG、LPG、原油、その他の気体・液体用の貯蔵タンクの設計・製作・施工を行っております。「みらい創生その他事業」は、建築請負、産業用設備・機器の製造・販売、アスベスト等の調査・測定および分析、環境計測機器の保守管理および環境調査、不動産賃貸、リース業等を行っております。
当連結会計年度より、グループ中期経営計画(2022~2024年度)策定に伴い、従来「機械・プラント事業」として区分していたものを「プラント事業」、「次世代エネルギー開発事業」の2区分に分割し、従来「その他」としていたものを「みらい創生その他事業」として区分しました。
これにより当社の報告セグメントは、従来の「物流ソリューション事業」及び「機械・プラント事業」の2区分から、「物流ソリューション事業」、「プラント事業」、「次世代エネルギー開発事業」及び「みらい創生その他事業」の4区分に変更となっております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。また、セグメント間の取引は、実際の取引価額によっております。
3.報告セグメント毎の売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||||
| 物流ソリューション事業 | プラント事業 | 次世代エネルギー開発事業 | みらい創生その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 32,987 | 13,897 | 1,108 | 11,183 | 59,177 | - | 59,177 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | - | - | 397 | 397 | △397 | - |
| 計 | 32,987 | 13,897 | 1,108 | 11,581 | 59,575 | △397 | 59,177 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,149 | 550 | △717 | 572 | 3,554 | △746 | 2,808 |
| セグメント資産 | 33,180 | 5,872 | 2,506 | 14,842 | 56,402 | 7,888 | 64,290 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 424 | 15 | 4 | 282 | 726 | 19 | 745 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 610 | 16 | 147 | 410 | 1,184 | 82 | 1,267 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | |||||
| 物流ソリューション事業 | プラント事業 | 次世代エネルギー開発事業 | みらい創生その他事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 28,032 | 8,508 | 1,043 | 9,767 | 47,351 | - | 47,351 |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | - | 14 | - | 222 | 237 | △237 | - |
| 計 | 28,032 | 8,522 | 1,043 | 9,989 | 47,588 | △237 | 47,351 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,605 | 560 | △734 | 1,071 | 3,503 | △1,005 | 2,497 |
| セグメント資産 | 34,955 | 6,135 | 2,083 | 14,370 | 57,545 | 6,456 | 64,001 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 433 | 12 | 17 | 284 | 748 | 35 | 783 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 604 | 32 | 48 | 471 | 1,157 | 6 | 1,164 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 利益 | 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) |
| 報告セグメント計 | 3,554 | 3,503 |
| 全社費用(注) | △745 | △996 |
| その他の調整額 | △0 | △9 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,808 | 2,497 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。
| 資産 | 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) |
| 報告セグメント計 | 56,402 | 57,545 |
| 全社資産(注) | 7,903 | 6,487 |
| その他の調整額 | △15 | △30 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 64,290 | 64,001 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない、当社の現金及び預金、投資有価証券等管理部門に係る資産であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービス毎の情報
| 物流システム機器等 (百万円) | 貯蔵タンク等 (百万円) | 貯蔵タンクのメンテナンス業務 (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 外部顧客への売上高 | 32,987 | 1,108 | 13,897 | 11,183 | 59,177 |
2.地域に関する情報
(1)売上高
| 日本 (百万円) | 東南アジア (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) |
| 58,124 | 1,044 | 8 | 59,177 |
(注)売上高は施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| 日本 (百万円) | 東南アジア (百万円) | オセアニア (百万円) | 合計 (百万円) |
| 16,194 | 87 | 39 | 16,321 |
3.主要な顧客毎の情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 (百万円) | 関連するセグメント名 |
| アマゾンジャパン合同会社 | 9,663 | 物流ソリューション事業 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービス毎の情報
| 物流システム機器等 (百万円) | 貯蔵タンク等 (百万円) | 貯蔵タンクのメンテナンス業務 (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | |
| 外部顧客への売上高 | 28,032 | 1,043 | 8,508 | 9,767 | 47,351 |
2.地域に関する情報
(1)売上高
| 日本 (百万円) | 東南アジア (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) |
| 46,269 | 1,006 | 76 | 47,351 |
(注)売上高は施工地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
| 日本 (百万円) | 東南アジア (百万円) | オセアニア (百万円) | 合計 (百万円) |
| 15,829 | 36 | 37 | 15,903 |
3.主要な顧客毎の情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 (百万円) | 関連するセグメント名 |
| アマゾンジャパン合同会社 | 9,598 | 物流ソリューション事業 |
【報告セグメント毎の固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 (百万円) | ||||
| 物流ソリューション事業 | プラント事業 | 次世代エネルギー開発事業 | みらい創生その他事業 | |||
| 減損損失 | - | - | 304 | - | - | 304 |
【報告セグメント毎ののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
「みらい創生その他事業」のセグメントにおいて、環境計測株式会社を子会社としたことに伴い、のれんを計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、第1四半期連結会計期間において9百万円であります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメント毎の負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。