訂正有価証券報告書-第109期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2018/09/28 16:34
【資料】
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【項目】
118項目

有報資料

(1)財政状態の分析
①資産
当連結会計年度末における流動資産は284億79百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億15百万円減少しました。これは主に現金及び預金が67億96百万円減少し、受取手形及び売掛金が33億50百万円、仕掛品が14億95百万円増加したことによるものです。固定資産は247億48百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億76百万円増加しました。これは主に土地が15億37百万円、建物及び構築物が12億53百万円増加したことによるものです。
この結果、総資産は、532億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億60百万円増加しました。
②負債
当連結会計年度末における流動負債は131億4百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億38百万円増加しました。これは主に未払費用が8億90百万円、完成工事補償引当金が3億30百万円増加し、支払手形及び買掛金が8億84百万円減少したことによるものです。固定負債は46億42百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億16百万円増加しました。これは主に繰延税金負債が10億84百万円増加し、再評価に係る繰延税金負債が4億7百万円減少したことによるものです。
この結果、負債合計は、177億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億55百万円増加しました。
③純資産
当連結会計年度末における純資産合計は354億81百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億4百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益37億46百万円、自己株式の取得23億4百万円によるものです。
この結果、自己資本比率は66.7%(前連結会計年度末は66.9%)となりました。
(2)経営成績の分析
経営成績の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載の通りであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載の通りであります。

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