有価証券報告書-第118期(2025/04/01-2026/03/31)
②人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標と目標
当社グループでは、上記「(2)戦略 ②人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標については、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属するすべての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
[目標とする指標]
・管理的地位にある女性労働者の割合 2027年度までに10%
・年次有給休暇取得率 2027年度までに80%
[実績]
過去3年間における各指標及び実績は下記の通りであります。
(注)1.目標及び実績は、提出会社の従業員の状況となります。
2.女性の育児休業取得率は、当該事業年度に出産した女性従業員数を分母、当該事業年度に育児休業を開始した女性従業員数を分子として算定しております。このため、当該事業年度においては産前産後休業のみを取得し、翌事業年度に育児休業を開始した場合には、本数値に含まれておりません。
また、ガバナンス及びリスク管理については、上記(サステナビリティに関する考え方)の(1)、(2)をご参照ください。
当社グループでは、上記「(2)戦略 ②人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標については、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属するすべての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。
[目標とする指標]
・管理的地位にある女性労働者の割合 2027年度までに10%
・年次有給休暇取得率 2027年度までに80%
[実績]
過去3年間における各指標及び実績は下記の通りであります。
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
| 管理的地位にある女性労働者の割合(%) | 8.3 | 7.1 | 6.3 | |
| 男性労働者の育児休業取得率(%) | 66.7 | 83.3 | 80.0 | |
| 女性労働者の育児休業取得率(%) | 100.0 | 100.0 | 75.0 | |
| キャリア採用比率(%) | 55.3 | 68.2 | 73.8 | |
| キャリア採用管理職比率(%) | 37.5 | 35.7 | 38.8 | |
| 年次有給休暇取得率(%) | 76.5 | 71.3 | 76.1 | |
| 表彰制度改善提案提出率(%) | 73.0 | 72.3 | 89.4 | |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(%) | 全労働者 | 64.4 | 67.5 | 66.7 |
| うち正規雇用労働者 | 65.5 | 68.5 | 68.4 | |
| うちパート・有期労働者 | 41.5 | 49.2 | 35.2 | |
(注)1.目標及び実績は、提出会社の従業員の状況となります。
2.女性の育児休業取得率は、当該事業年度に出産した女性従業員数を分母、当該事業年度に育児休業を開始した女性従業員数を分子として算定しております。このため、当該事業年度においては産前産後休業のみを取得し、翌事業年度に育児休業を開始した場合には、本数値に含まれておりません。
また、ガバナンス及びリスク管理については、上記(サステナビリティに関する考え方)の(1)、(2)をご参照ください。