訂正有価証券報告書-第113期(2020/04/01-2021/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けており、財務の健全性と株主の皆様への利益還元とのバランスを最適化することを基本とした株主還元方針を策定しております。
株主還元方針の内容
・連結配当性向 :50%以上と設定します。(ただし、1株当たり年間100円配当を下限とする。)
・連結総還元性向 :設定せず、業績動向等により機動的に対応することとします。
・本方針の適用期間:2020年3月期から2022年3月期までの3期とし、当該期間の終了時点で見直すこととします。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関については、期末配当は株主総会または取締役会、中間配当は取締役会としております。
当社は、機動的な資本政策及び配当政策を遂行するため、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記株主還元方針に基づくとともに、創立80周年にあたり株主の皆様からのこれまでのご支援に感謝の意を表し、記念配当を加えまして、115円(普通配当110円、創立80周年記念配当5円)とすることを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は54.1%となりました。
株主還元方針の内容
・連結配当性向 :50%以上と設定します。(ただし、1株当たり年間100円配当を下限とする。)
・連結総還元性向 :設定せず、業績動向等により機動的に対応することとします。
・本方針の適用期間:2020年3月期から2022年3月期までの3期とし、当該期間の終了時点で見直すこととします。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関については、期末配当は株主総会または取締役会、中間配当は取締役会としております。
当社は、機動的な資本政策及び配当政策を遂行するため、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記株主還元方針に基づくとともに、創立80周年にあたり株主の皆様からのこれまでのご支援に感謝の意を表し、記念配当を加えまして、115円(普通配当110円、創立80周年記念配当5円)とすることを決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は54.1%となりました。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年6月29日 | 949 | 115 |
| 定時株主総会決議 |