有価証券報告書-第130期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(持分法適用関連会社株式の売却)
当社は、2026年4月14日の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である水ing株式会社(以下、水ingという)の株式をインフロニア・ホールディングス株式会社に譲渡することを決議しました。なお、本株式譲渡に伴い、水ingに加えて水ingの子会社である水ingAM株式会社及び水ingエンジニアリング株式会社についても、当社企業集団から除外されます。
1.株式売却の理由
2010年より、当社、株式会社荏原製作所、三菱商事株式会社の三社株主体制にて水ingの安定成長や経営課題の解決に向けて事業体制を強化してまいりました。今般、ウォーターPPP※導入拡大や既設設備の老朽化に伴う更新需要の本格化等の事業環境の変化が進む中で、日本の社会インフラを中長期で支える明確な戦略と実行力を有し、水ingの将来の更なる企業価値向上に資する最適な株主への移行が望ましいとの判断から、当社保有株式を譲渡することとしました。
※水道や下水道、工業用水道など水分野の公共施設を対象とした、コンセッションに段階的に移行するための官民連携方式(管理・更新一体マネジメント方式)およびコンセッション方式を総称したもの。
2.株式売却の相手会社の名称
インフロニア・ホールディングス株式会社
3.株式売却の時期
2026年7月1日(予定)
4.当該持分法適用関連会社の概要
(1)名称 水ing株式会社
(2)事業内容 水・環境プラントの運転・維持管理及び同施設の設計・施工、薬品事業並びに事業子会社の
統括
(3)当社との取引内容 当社の子会社が当該会社に商品を販売しております。
5.譲渡株式数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
(1)譲渡株式数 1,000,000株
(2)譲渡価額 304億円
(3)譲渡損益(連結) 投資有価証券売却益 約200億円
譲渡損益(個別) 関係会社株式売却益 約196億円
(4)譲渡後の持分比率 -%
(持分法適用関連会社株式の売却)
当社は、2026年4月14日の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である水ing株式会社(以下、水ingという)の株式をインフロニア・ホールディングス株式会社に譲渡することを決議しました。なお、本株式譲渡に伴い、水ingに加えて水ingの子会社である水ingAM株式会社及び水ingエンジニアリング株式会社についても、当社企業集団から除外されます。
1.株式売却の理由
2010年より、当社、株式会社荏原製作所、三菱商事株式会社の三社株主体制にて水ingの安定成長や経営課題の解決に向けて事業体制を強化してまいりました。今般、ウォーターPPP※導入拡大や既設設備の老朽化に伴う更新需要の本格化等の事業環境の変化が進む中で、日本の社会インフラを中長期で支える明確な戦略と実行力を有し、水ingの将来の更なる企業価値向上に資する最適な株主への移行が望ましいとの判断から、当社保有株式を譲渡することとしました。
※水道や下水道、工業用水道など水分野の公共施設を対象とした、コンセッションに段階的に移行するための官民連携方式(管理・更新一体マネジメント方式)およびコンセッション方式を総称したもの。
2.株式売却の相手会社の名称
インフロニア・ホールディングス株式会社
3.株式売却の時期
2026年7月1日(予定)
4.当該持分法適用関連会社の概要
(1)名称 水ing株式会社
(2)事業内容 水・環境プラントの運転・維持管理及び同施設の設計・施工、薬品事業並びに事業子会社の
統括
(3)当社との取引内容 当社の子会社が当該会社に商品を販売しております。
5.譲渡株式数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
(1)譲渡株式数 1,000,000株
(2)譲渡価額 304億円
(3)譲渡損益(連結) 投資有価証券売却益 約200億円
譲渡損益(個別) 関係会社株式売却益 約196億円
(4)譲渡後の持分比率 -%