6371 椿本チエイン

6371
2026/08/14
時価
2931億円
PER 予
12.75倍
2010年以降
5.23-28.27倍
(2010-2026年)
PBR
0.95倍
2010年以降
0.43-1.65倍
(2010-2026年)
配当 予
2.9%
ROE 予
7.42%
ROA 予
4.73%
資料
Link
CSV,JSON

椿本チエイン(6371)の資産の部 - マテハンの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
402億8800万
2014年3月31日 +7.7%
433億8900万
2015年3月31日 +7.22%
465億2000万
2016年3月31日 -5.28%
440億6300万
2017年3月31日 -2.52%
429億5400万
2018年3月31日 +0.73%
432億6800万
2019年3月31日 +41.35%
611億6100万
2020年3月31日 -8.79%
557億8200万
2021年3月31日 +0.41%
560億1100万
2022年3月31日 +1.24%
567億500万
2023年3月31日 -1.19%
560億3000万
2024年3月31日 +5.39%
590億5200万
2025年3月31日 -0.62%
586億8700万
2026年3月31日 +1.74%
597億700万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
①(連結貸借対照表)
(単位:百万円)
前連結会計年度(2025年3月31日)
資産の部
流動資産
(単位:百万円)
負債合計41,016
資産の部
株主資本
②(連結損益計算書及び連結包括利益計算書)
(連結損益計算書)
2026/06/25 14:50
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品・サービス別の事業グループ体制を敷き、それぞれの事業グループごとに国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社の報告セグメントは「チェーン」、「モーションコントロール」、「モビリティ」、「マテハン」の4セグメントであります。
各報告セグメントの主要製品は以下のとおりであります。
2026/06/25 14:50
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
椿本興業株式会社30,091チェーン、モーションコントロール、モビリティ、マテハン
2026/06/25 14:50
#4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社96社および関連会社14社で構成され、その主な事業内容はドライブチェーンおよびコンベヤチェーン(以上、チェーン)、減速機、直線作動機(以上、モーションコントロール)、エンジン用タイミングチェーンシステム、二輪車用部品(以上、モビリティ)、搬送・仕分け・保管システム(以上、マテハン)の製造、販売等であります。
当社は、チェーン、モーションコントロール、モビリティ、マテハンの製造、販売、研究開発および子会社、関連会社の統括等を行っております。
2026/06/25 14:50
#5 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※8 土地の再評価
当社は「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)および「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、再評価差額から再評価に係る繰延税金負債を控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2026/06/25 14:50
#6 会計方針に関する事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産および負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益および費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定および非支配株主持分に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2026/06/25 14:50
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、主にマテハン事業におけるサービスの提供等に係る顧客との契約について、期末日時点で完了しているが未請求の契約に基づく役務の提供に係る対価に対する当社グループの権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社グループの権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該サービスの提供に関する対価は、契約毎に定められた個別の条件に基づき受領しております。
契約負債は、主にマテハン事業におけるサービスの提供等に係る顧客との契約について、契約に基づく役務の提供に先立って顧客から受け取った対価に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
2026/06/25 14:50
#8 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
モビリティ4,636
マテハン2,185
その他525
(注) 1 従業員数は就業人員数(常勤嘱託、シニア、パートタイマー、アルバイト、契約社員を含む)であります。
2 上表の人数には、執行役員は含んでおりません。
2026/06/25 14:50
#9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
2,0601,561
(株)大気社615,800307,900(保有目的)マテハン事業等の営業取引(販売)の関係強化のため(定量的な保有効果)(注)1(株式数が増加した理由)株式分割による株式数の増加
2,0251,407
1,5171,829
(株)ハピネット400,000200,000(保有目的)マテハン事業の営業取引(販売)の関係強化のため(定量的な保有効果)(注)1(株式数が増加した理由)株式分割による株式数の増加
1,0741,028
1,012782
小野薬品工業(株)372,000372,000(保有目的)マテハン事業の営業取引(販売)の関係強化のため(定量的な保有効果)(注)1
933596
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
386293
ホソカワミクロン(株)65,20065,200(保有目的)マテハン事業等の営業取引(販売)の関係強化のため(定量的な保有効果)(注)1
375264
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。個別銘柄ごとに、当社における事業活動上の必要性や取引関係などの定性情報を確認の上、株価、業績、株主総利回り等の状況から保有に伴う便益やリスクも勘案し、総合的に保有の合理性を検証しております。
2 当社の株式の直接保有はありませんが、当社の株式の直接保有先である各社の子会社を下記の( )内に記載しております。
2026/06/25 14:50
#10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1983年4月当社入社
2016年6月経営企画センター長兼大阪支社長
2018年4月マテハン事業統括マテハン事業部長兼同事業部営業統括兼大阪支社長
2018年6月上席執行役員マテハン事業統括マテハン事業部長
2020年4月常務執行役員マテハン事業統括
2021年6月取締役
2026/06/25 14:50
#11 研究開発活動
[マテハン]
マテハンにおける仕分け・保管・搬送システムにつきましては、各業界の特性に合わせた商品の開発および基盤技術の研究・開発を行っております。当連結会計年度における主な成果としましては、物流業界向けシステム、新聞印刷工場向けシステム、自動車業界向けシステム、ライフサイエンス分野向けシステム、その他搬送・仕分け・保管システム、粉粒体搬送コンベヤ等の開発、物流業界・ライフサイエンス分野向けシステムを主とした情報処理技術、および単体モジュールの開発等であります。マテハンにかかる研究開発費は1,197百万円であります。
[その他]
2026/06/25 14:50
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
モビリティ事業では、タイミングチェーンシステムの拡販によるシェア拡大と、大同工業との統合シナジーを生かした国内外拠点の再編・集約によるグローバル生産最適化を進めてまいります。
マテハン事業では、既存ビジネスの選択と集中を図るとともに、エンジニアリング力を強化し、ソリューション志向で黒字体質の早期実現に取り組んでまいります。
新ビジネス事業では、アグリビジネス、ヒューマンアシストビジネス、エネルギーマネジメントビジネス、eCARGOビジネス、エンジンドローンビジネス等を主軸に収益化と事業成長の加速に注力してまいります。
2026/06/25 14:50
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[マテハン]
マテハンにつきましては、米州における自動車業界向けシステムや金属切屑搬送・クーラント処理装置向けシステムの販売が減少しましたが、日本における建設機械業界向けや物流業界向けシステムの販売が増加したことなどにより、前期比で増収となりました。
以上により、マテハンの受注高は73,109百万円(前期比12.6%増)、売上高は70,629百万円(同3.7%増)、営業利益は963百万円(同22.8%減)となりました。
2026/06/25 14:50
#14 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
執行役員は下記の20名で構成されております。
役職名氏名
常務執行役員マテハン事業統括岡 本 雅 文
常務執行役員米州パワトラ・マテハンビジネス担当兼 U.S. TSUBAKI HOLDINGS, INC. 社長Kevin Richard Powers
常務執行役員欧州経営統合担当揚 田 利 浩
上席執行役員パワートランスミッション事業部 東アジア営業統括藤 村 昌 由
上席執行役員マテハン事業統括 システムソリューション事業部長吉 村 信 彦
上席執行役員大同工業㈱ 代表取締役社長新 家 啓 史
2026/06/25 14:50
#15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
マテハン事業における一定の要件を満たす特定の工事請負契約等については、当連結会計年度末時点の進捗度に応じて収益を計上しております。
進捗度は工事原価総額に対する当連結会計年度末までの発生原価の割合に基づき算定しております。
2026/06/25 14:50
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
製品(仕入製品を除く)
仕掛品………………主として移動平均法および個別法(チェーン、モーションコントロールおよびモビリティのうち個別受注生産品、マテハン)による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
製品(仕入製品)
2026/06/25 14:50
#17 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(報告セグメントの変更)
従来、当社グループの報告セグメントは、「チェーン」、「モーションコントロール」、「モビリティ」、「マテハン」の4区分としておりましたが、2026年4月1日付の機構改革に伴い、翌連結会計年度から「パワトラ」、「モビリティ」、「マテハン」の3区分に変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりです。
2026/06/25 14:50

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。