のれん
連結
- 2019年3月31日
- 4200万
- 2020年3月31日 -69.05%
- 1300万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
のれんは、個別案件ごとに判断し20年以内の合理的な年数で均等償却しております。なお、金額が少額のものについては、発生連結会計年度に全額償却しております。2020/06/29 11:50 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】2020/06/29 11:50
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 出資金の取得により新たにCentral Conveyor Company, LLCを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに同社出資金の取得価額と連結範囲の変更を伴う子会社出資金の取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。2020/06/29 11:50
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)流動資産 7,123百万円 固定資産 8,725百万円 のれん 5,642百万円 流動負債 △5,718百万円
該当事項はありません。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2020/06/29 11:50
(2)減損損失を認識するに至った経緯と金額および回収可能価額の算定方法等場所 用途 種類 中華人民共和国 天津市 チェーン生産設備等 機械装置等 米国 ミシガン州 その他 のれん、商標権
中国の連結子会社である椿本鏈条(天津)有限公司において、チェーン事業の収益性が低下していること等、現在の中国における事業環境ならびに今後の見通しを勘案し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。時価の算定は売却見込額等によって評価しており、売却や他への転用が困難な資産は零として評価しております。 - #5 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/06/29 11:50
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、急激に経済活動が縮小し経営環境が変化しております。当社グループにおいても需要の減少など影響を受け、業績の見通しを算定することが困難な状況となっております。2020/06/29 11:50
これらの状況は当社グループの会計上の見積りにも影響を及ぼしており、当連結会計年度末時点で米国における経営環境の悪化等が相当程度見込まれたことから、のれん等の評価にあたり使用した重要な仮定を見直して算定しております。この結果、当連結会計年度末におきまして、のれん等の減損損失419百万円を計上しております。
当社グループでは、2021年3月期の第3四半期頃までは新型コロナウイルス感染拡大の影響が続くものと仮定して、固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響は不確実性が大きく、上記の仮定に状況変化が生じた場合には、見積りの内容と事後的な結果との間に乖離が生じる可能性があります。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動または、キャッシュ・フロー変動の累計を比較することにより、有効性の評価を行っております。ただし、振当処理の要件を満たしている為替予約等および特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。2020/06/29 11:50
(8) のれんの償却方法および償却期間
のれんは、個別案件ごとに判断し20年以内の合理的な年数で均等償却しております。なお、金額が少額のものについては、発生連結会計年度に全額償却しております。