有価証券報告書
有報資料
当社グループの研究開発活動は、新製品の研究開発及び既存商品の基礎研究、用途開発であります。グループ全体の研究開発活動を日本において当社が一括して担っており、当連結会計年度の研究開発費の総額は683百万円であります。
(1)動力伝動搬送関連製品
①塑性加工開発工場に、ULプレス、加工設備を導入いたしました。高度塑性加工技術による、多種多様な製品に対応するため、必要な技術・工法の開発を継続してまいりました。この開発により、スプロケットの量産技術を確立し、お客様への納入を開始いたします。
今後は、様々な製品を取り込み、事業を拡大してまいります。
②生産ラインの自動化・省人化・無人化を目指し、様々な設備開発を推進してまいりました。サイレントチェーン組立設備の高速化、アルミリム用アルマイト設備の立ち上げ、ドライブチェーンの歩留まり改善金型等各事業部が協力し、生産性の向上に努めてまいります。
今後も設備開発を推進することにより、他社に負けないものづくりを実現してまいります。
(2)その他
継続して新製品及び既存製品の研究、開発に取り組んでおります。
(1)動力伝動搬送関連製品
①塑性加工開発工場に、ULプレス、加工設備を導入いたしました。高度塑性加工技術による、多種多様な製品に対応するため、必要な技術・工法の開発を継続してまいりました。この開発により、スプロケットの量産技術を確立し、お客様への納入を開始いたします。
今後は、様々な製品を取り込み、事業を拡大してまいります。
②生産ラインの自動化・省人化・無人化を目指し、様々な設備開発を推進してまいりました。サイレントチェーン組立設備の高速化、アルミリム用アルマイト設備の立ち上げ、ドライブチェーンの歩留まり改善金型等各事業部が協力し、生産性の向上に努めてまいります。
今後も設備開発を推進することにより、他社に負けないものづくりを実現してまいります。
(2)その他
継続して新製品及び既存製品の研究、開発に取り組んでおります。