有価証券報告書-第122期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループの研究開発活動は、新製品の研究開発及び既存商品の基礎研究、用途開発であります。グループ全体の研究開発活動を日本において当社が一括して担っており、当連結会計年度の研究開発費の総額は525百万円であります。
(1)動力伝動搬送関連製品
①高耐摩耗サイレントチェ-ン(プレ-ト:開発鋼、ピン:新表面処理)を新開発し、2015年4月より国内自動車メ-カ-へ量産納入を開始しました。
②高強度・低コストサイレントチェ-ンを開発し、日系二輪車メーカーのアジア量産機種に採用が決定しました。今後、海外拠点での生産及び納入を開始し、各メーカ-へ展開拡大する予定であります。
(2)その他
継続して新製品及び既存製品の研究、開発に取り組んでおります。
(1)動力伝動搬送関連製品
①高耐摩耗サイレントチェ-ン(プレ-ト:開発鋼、ピン:新表面処理)を新開発し、2015年4月より国内自動車メ-カ-へ量産納入を開始しました。
②高強度・低コストサイレントチェ-ンを開発し、日系二輪車メーカーのアジア量産機種に採用が決定しました。今後、海外拠点での生産及び納入を開始し、各メーカ-へ展開拡大する予定であります。
(2)その他
継続して新製品及び既存製品の研究、開発に取り組んでおります。