有価証券報告書-第110期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
※7 減損損失の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
(1)減損損失を認識した資産または資産グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
遊休資産については、事業構造改善の一環として一部不採算製品・取引の見直しを行ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピング方法
当社グループは減損会計の適用に当たって、報告セグメントを基礎としてグルーピングしている他、遊休資産、売却予定資産など、独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産ごとにグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
遊休資産については、正味売却価額により評価しており、鹿児島県霧島市他の遊休資産については、正味売却価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
(1)減損損失を認識した資産または資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 鹿児島県霧島市 他 | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 他 | 691 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
遊休資産については、事業構造改善の一環として一部不採算製品・取引の見直しを行ったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)資産のグルーピング方法
当社グループは減損会計の適用に当たって、報告セグメントを基礎としてグルーピングしている他、遊休資産、売却予定資産など、独立したキャッシュ・フローを生み出すと認められるものについては、個別資産ごとにグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
遊休資産については、正味売却価額により評価しており、鹿児島県霧島市他の遊休資産については、正味売却価額を零として評価しております。